「銀河旋律」 | 益永えりかの日進月歩

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小劇場役者を現在お休みし、動画の編集や配信のお仕事をしている益永えりかのブログです。
多趣味な私が好きな物を気の向くままに綴っています。
一回きりの人生、楽しめればいいじゃない。

いよいよショートパンツをタンスから引っ張り出しました。
益永です。

今日は元いた劇団で同期だった伊東沙織ちゃんが出ている舞台を見に行ってきました。
演目はキャラメルボックスさんの「銀河旋律」という作品。

私はキャラメルボックスは「ナツヤスミ語辞典」しか見たことないので
もちろん知らない作品でしたが、一般的には結構有名な作品らしく、
とても面白い話でした。
今度またキャラメルボックス見に行こうかなと思いましたにひひ音譜


さて、今回の感想!
今回はもともと有名な作品でネットでストーリーとかも読めるということなので
ネタバレ気にせず感想書けます(笑)

ストーリーは、一般的にタイムトラベルを旅行感覚で出来るようになった未来が舞台になる恋愛話。
主人公の彼女に想いを寄せる男が、過去を改編して彼女を自分のものにしようとするのを
主人公が阻止すべく奮闘するお話でした。
非常に分かりやすい話なので、上演時間は70分程でした。
でも、結構ドラマチックというか、現実にこんなことが起きたら辛いなと思ったら
かなり濃い内容で、見応えがありました。

そしてお芝居ですが。。。
まず、全体的に勢いがあるわりに台詞がとっ散らかってる人が多すぎたのが気になりましたが
主人公の男性ががとてもまっすぐな演技をする方だったので、その方に引っ張られて
全員が前のめりなテンションで駆け抜ける事が出来た、という印象でした。
話がアリモノ(オリジナルじゃない作品)だったということもあって安定して分かりやすかったので
最後まで「どうなっていくんだろう?」と集中して見ることが出来ました。

残念だったのは、ヒロインがあまりヒロインぽくなかったことでしょうか。
なんかちょっと遠慮がちというか、女子高生トリオの方がガンガンパワーを感じたくらいでした。
元の舞台というのを見たことがないのでよく分かりませんが
せっかくヒロインで台詞も出番もあるのに、あまり印象に残らなかったのが不思議でした。
私だったらどうやれていたかな?どこまでやれるかな?と
色々考えながら見ました。


そして、私の同期の伊東ちゃんが今回は女子高生役だったことに衝撃を受けました(笑)
伊東ちゃんは背が高いのですよ!wなのに制服とヘアピンがなんか似合ってましたw不思議ww

ちょっと屈んでくれてるけど、私と並んでこの身長差↓ちなみに私152cm。


二十歳で劇団入って、みんなそれぞれ散った私達元17期生。(あ、伊東ちゃんはまだ劇団にいます。)
なんか今日会ったら、伊東ちゃんが急にキレイになったなと思いました。
やっぱり意味のある舞台に立つ事はそれだけで人を成長させてくれるんだなと改めて思いました。
本人も言ってたし合格

私も芝居がしたいです。...て、最近そればかり言ってますね。
はい。頑張る同期の姿を起爆剤に頑張ります。


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