やる気と覚悟 | 益永えりかの日進月歩

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小劇場役者を現在お休みし、動画の編集や配信のお仕事をしている益永えりかのブログです。
多趣味な私が好きな物を気の向くままに綴っています。
一回きりの人生、楽しめればいいじゃない。

やる気が出るのは、良いことがあった時と悪いことがあった時。
益永です。

昨日のE-Factoryのワークショップは
スペシャルなゲストが来てくださったので気合いが入りました!

昨年の「FAKE!!!!!」で共演したデプちゃんこと川上慶子さんと

なんとこの方まで!
同じく「FAKE!!!!!」でご一緒させていただいた、元いた劇団の先輩の中村太亮さん!

お二人ともお忙しい中時間を割いてお越しくださいました!
しかも体を張って私達に色々仕掛けてくださって、
台詞だけについ集中しちゃう私達に試練を与えることで
次のステップに向けて引っ張ってくださいました!

今私達が課題で使っているのは芥川龍之介の「藪の中」より
女性陣は「清水寺に来れる女の懺悔」を
男性陣は「多襄丸の白状」を覚えて、一人語り。
流石に長いので覚えるだけで一苦労なこの課題。
2分弱を一人で保たせなければならないので、緩急や強弱などを考えつつ
自分の中で一気にテンション上げて、パッと冷静に切り替えてっていうのが難しいです。。。

私は台詞を覚えるのは割と早い方なのですが、
その分台詞が流れがちなのが私の悪い癖なので、
内田さんがいくつかちょっとした試練を与えてくれました。

「つかこうへい芝居の勢いと声量でまくしたててみる」
台詞がめちゃめちゃつっかえて、終いには台詞が出てこなくなる始末。
もっともっと練習して、覚えるだけじゃなくて入れる作業をしないとできないことがわかって
つかこうへいさんのお芝居やる人はすごいなと尊敬しましたあせる

次は「以前八田ちゃんが振り付けをしてくれたダンスを踊りながら台詞を言う」

ムリムリ(笑)

まったく振り付けらしい振り付けが出てこなくてどっちつかずになって
アップアップしましたダウン
でも、これができるようになったら強いなと思うので、練習しようと思いました。


最後は「全く動かずに一人語り+周りで縄跳びしている中で言い続ける」という試練。
せっかく周りでドタバタやってくださってたので、少しでも絡めればよかったのですが
少しでも気が散ったら台詞がめちゃめちゃになりそうで、つい最後の方まで周囲への意識をシャットダウンしてしまったのが反省点です。ガーン
でも、最後の方でちょっとだけ太亮さんを見ることができたので、
次からのワークショップでも縄跳び妨害の試練は課した状態でやっていきたいと思います。


これからまた舞台をやるうえで、
テンションのコントロールと
台詞と身体の効率のいい使い方は絶対会得したいものなので
頑張ろうと思います!

あれ?なんか今日は真面目だ(笑)

頑張ります!


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