
益永です。
今日で、照明を担当していた舞台「楽屋」が千秋楽を迎えました。
水曜日から公演していたのに、気が付いたら千秋楽でした(笑)
今回全くブログ更新せんかったww
とりあえず、今回のセットはこんな感じでした。

これに照明が入ると…

こうなります。
今回は置いてある家具類や小道具が雰囲気ある物ばかりだったので、素敵に仕上がりました。
個人的に大好きな雰囲気のセットでした

お芝居にもピッタリでした。
今回の作品「楽屋」は、チェーホフの「かもめ」を上演中の劇場の、楽屋が舞台。
登場人物は、
その楽屋に棲み着いている女優の幽霊2人と、
現在「かもめ」でヒロインを演じている女優、
そしてその主演女優付きの元プロンプターの女優の4人。
幽霊2人も生前はプロンプターばかりだったという境遇で、楽屋で人知れず出番を待ち続けて化粧をしているという所から話は始まります。
舞台という華やかな場所の裏にある、薄暗い楽屋。
女優という華やかな存在を、陰で支えるプロンプター。
次の舞台に臨む生者と、永遠に来ない出番を待ち続けている死者。
いろいろな対照的な関係性が盛り込まれている、名作だと思います。
日本で一番上演回数が多いという噂も。

本当に、見れば見るほど面白いし、自分自身もやってみたい作品でした。
いつか機会があったら演ってみたいな

ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!
関係者の皆様、お疲れ様でした!

さぁ、本番も終わったことだし、
今日からクリスマスに向けてイルミネーションツアーを開始したいと思います

乞うご期待(笑)
益永えりか
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