益永です。
随分前に話題になった作品を、今更読みました。
『私の頭の中の消しゴム』
韓流映画から日本でも映画化されて、
近年では舞台化されたこの作品。
私はこの、舞台化された朗読劇版の脚本を読みました。
舞台を見た友人が絶賛していたので一度は見ようと思いながらも、悲恋話が好きではない私はなんだかんだ敬遠していました

でも今回知人がたまたま持っていて、今日は朝から待ち時間が長かったので、貸してもらって読んでみました。
すぐに、読まなければよかったと後悔しました(ぇww
鼻をかみすぎて、鼻が赤くなりました。
目を擦りすぎて、目が痛くなりました。
辛過ぎて、胸が苦しくなりました。
前半の優しくて暖かい、微笑ましい展開から一変する過酷な現実と深い愛情に、そして狂いそうになる程の切なさに、涙が滴り落ちました。
何度読むのを中断したか分かりません。
でも、読まずにはいられませんでした。
涙腺が緩い私が一番苦手とする悲恋話。
そして、久しぶりに心が奮える物語でした。
良い作品だから演じてみたいなとは思ったものの、これ舞台でやれって言われたら、私やりながら泣いてそうだな~と思いました(笑)
今更ながら読んでみて、流行の作品には触れておいて損はないな、と反省


好き嫌いせずに、いろいろ新しいものや流行のものも読もうと思いました。
ビバ☆読書の秋
益永えりか
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