益永えりかです。
今日は渋谷のオーチャードホールに来ている中国雑技団の舞台「CHA-茶-」を見に行ってきました




念願の中国雑技団だったので大興奮の2時間でした!
人間の身体の関節ってそこまで曲がるものなんだ





と、開いた口が塞がらず、無心で拍手していました(笑)
最初は地味なダンスとパントマイムで始まったので、これを2時間はきついな~と思ったら、ものの10分で不思議な空間に引きずり込まれました。
皆さん、人間じゃないです。(爆)
痛感神経が無いのかと思う程の開脚やエビ反りの連続。
人の頭の上で片手一本で倒立!
しまいには腕か足か分からなくなるほどの軟体。
イメージ画像(笑)
↓

前半1時間過ぎた辺りで、普通の人間の肉体の造りや重力やらが分からなくなり、「私、身体硬いな~」とか思い始めてしまいました。
もっとトレーニングしなくては

←何になる気だwwそしてこの舞台の見所は素晴らしいキャストだけでなく、その演出や舞台装置、そして衣裳


今回のテーマである「茶」をイメージさせる茶葉や茶器の柄を取り入れた斬新な衣裳や装置で、まるでお茶の妖精達が戯れているようでした。
美しかったし、とても温かい気分になりましたvv

演出や振り付けも、男性と女性のそれぞれの筋肉が持つ特性を最大限に活かしてある演目になっていて、とても感動しました


流石中国四千年の歴史を誇る(イメージ。笑)雑技のエキスパートという感じでした



今回連れていって頂いた先輩に感謝です!
素敵な時間をありがとうございました



益永えりか