【その⑬・その2】VER2・中々行動に移せない自分から脱皮して確実に行動できるようになる方法
どうも、MAOです。
最近気になる漫画があります。
アイアムアヒーローという漫画です。

これは面白い!
なんかさえない感じの主人公が
頑張っているってのに共感もてました。
かなりグロイですが…。
確実に食事中には読まない方が良い
漫画ですね。
とりあえず最新刊が5巻まで出ているので
一気に読みました。
先が読めないのってドキドキしますよね。
昔見た映画で28週間後…って言うのが
ありましたけど読んでいる時に
その映画の事を思い出してしまいました。
一週間くらい満喫に引き篭もって
漫画読みまくりたいです(笑)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ではでは、今日は
中々行動に移せない自分から脱皮して確実に行動で
きるように自分に進化させる方法
の別バージョンの続きを話していきますね。
継続して行動をできるようにするには
意思じゃなくて、システムに頼るという事が
重要です。
行動したくなるような、
もしくは行動せざるを得ない状況、
環境を考えておくという事でしたね。
このシステムを考える事に全力を
出してもらいたいと思っています。
システムを作っていたらそのシステムの通りに
動けば良いわけです。
考えないで良いから、
意思とか関係なく行動ができるようになります。
では、どんな点についてシステムを
作っていけば良いのでしょうか?
モテルをテーマにしているので
ダイエットを引き合いにしてお話を
進めていきたいと思います。
もちろんダイエットに限らず色んな行動に
応用できるのでダイエットなんか必要ないって
言う人は自分ができない行動に
置き換えて読み進めて行ってくださいね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たった6ステップでできる
嫌でも行動できてしまうシステムの作り方
STEP1
誰にも邪魔されない静かな場所で
ペンと紙を用意します。
STEP2
自分がモテると思う行動をありったけ
箇条書きで書き出してください。
STEP3
その中で行動が中々できない物を見つけます。
※今回はダイエットを例に話しますね。
STEP4
決めた行動を邪魔している要因を書き出します。
その時にヒントにして欲しいのが
その要因がどんな部類に属しているのかです。
要因としては
・人間関係に依るもの
・環境に依るもの
が挙げられると思います。
※今回はダイエットなのでダイエットをするに
当たって邪魔になる要因を書き出します。
***********************
例
【人間関係】
・同僚からの飲みの誘いを断れない。
【環境】
・帰り道にコンビニ、スーパーがある。
・帰り道に大好きな居酒屋さんがある。
・運動を全くしない。
・冷蔵庫に食べ物が溢れている。
・寝る前に食べてしまう。
・大盛りが大好きだ。
・ご飯よりお菓子ばかり食べてしまう。
***********************
挙げるとキリがないですがこんな感じでしょうか。
STEP5
要因として挙げられる
・人間関係に依るもの
・環境に依るもの
を排除しましょう。
その時ポイントとしては
・一時的にできない状況にしてしまう
・永遠にできない状況にしてしまう
事を考えたら良いと思います。
***********************
例
【人間関係】
・同僚からの飲みの誘いを断れない。
→事前に予定が入っていると言っておく。
例えば、一定期間は家の用事が忙しいから
飲みにいけないとあらかじめ言っておく。
その分一定期間後は必ず時間をとるからと
約束しておくと良いと思います。
もしくは、それだとコミュニケーションで
支障が出ると言う人は
ランチを一緒にとると言うのも
ありかもしれません。
帰りに飲むのは時間がいくらでも
あるからダラダラしがちです。
ランチならお酒も飲まなくて良いし、
時間が限られているからついつい食べ過ぎると
いう事もないと思います。
【環境】
・帰り道にコンビニ、スーパーがある。
・帰り道に大好きな居酒屋さんがある。
→必要最低限のお金しか財布に入れておかない。
お店の前を通らないで良いような道を
調べてその道を通って帰るようにする。
・運動を全くしない。
→一つ前の駅で降りて歩く。
エレベーター、エスカレーターを
使わないようにする。
・冷蔵庫に食べ物が溢れている。
・寝る前に食べてしまう。
→必要最低限の食料しか冷蔵庫に入れておかない。
・大盛りが大好きだ。
・ご飯よりお菓子ばかり食べてしまう。
→財布に大盛りができない、
お菓子を買えない金額しか入れない。
水を大量に飲んで胃の容量を少なくしておく。
***********************
STEP6
出てきた要因を排除する行動を淡々と
ロボットがプログラムを実行するように行動に
移す。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上が
たった6ステップでできる
嫌でも行動できてしまうシステムの作り方
です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これだけで嫌でも行動ができるように
なります。
要因を排除すると言う考え方は非常に
重要です。
良く考えて欲しいですが
ダイエットに関して冷蔵庫に自分が好きな
食べ物が沢山入っていたとします。
その事を知っていながら
我慢してダイエットをするって
相当過酷じゃないですか?
ドMとしか思えないくらいの行動ですよね。
でも、行動ができない人、もちろん過去の自分も
そうですけど、
この当たり前の事ができてない事が
多いと思うんです。
できない原因があるならその原因を
排除してその行動のハードルを下げてやれば
良いんですね。
後は、その作ったシステム通りに考えずに
行動していくだけです。
このシステムの作り方をマスターして
実行に移すと行動が習慣化できるようになります。
習慣化さえできれば
もてる事も…
ダイエットも…
資格を取る事も…
今まで諦めてきた事ができるようになります。
モテる事に関して言えば継続した
努力を習慣化できれば
はっきり言って簡単です。
これは断言できます。
自分がそうでしたから。
個人的にはすべてこのステップ通り自分専用の
システムを作って欲しいのですけど
忙しい人もいると思います。
ですから、まずはSTEP4までやって
自分自身がどんな事ができてないのか、
どのような要因が行動の邪魔をしているのか
考えてみてください。
問題点があまり浮かんでこない、
もしくはあまり分からないという人も
いるかもしれません。
そんな人でも1個はできてない事、
足りない事が思いつくと思います。
その1個から要因を見つけ出し
排除してその行動を
習慣つけるようにしてみてください。
それでは早速自分自身の足りない事を
棚卸してみましょう。
そして余力のある人は6ステップを
一度時間をとりやり通してみてください。
きっと、今までできない事ができるようになり
その成果に驚くと思います。
今日も長い文章を読んでくれて
ありがとうございました。
追伸
一つ前の記事の続きです。
タイトルが若干違うのは長すぎて
削らないと表示できないからです。

最近気になる漫画があります。
アイアムアヒーローという漫画です。

これは面白い!
なんかさえない感じの主人公が
頑張っているってのに共感もてました。
かなりグロイですが…。
確実に食事中には読まない方が良い
漫画ですね。
とりあえず最新刊が5巻まで出ているので
一気に読みました。
先が読めないのってドキドキしますよね。
昔見た映画で28週間後…って言うのが
ありましたけど読んでいる時に
その映画の事を思い出してしまいました。
一週間くらい満喫に引き篭もって
漫画読みまくりたいです(笑)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ではでは、今日は
中々行動に移せない自分から脱皮して確実に行動で
きるように自分に進化させる方法
の別バージョンの続きを話していきますね。
継続して行動をできるようにするには
意思じゃなくて、システムに頼るという事が
重要です。
行動したくなるような、
もしくは行動せざるを得ない状況、
環境を考えておくという事でしたね。
このシステムを考える事に全力を
出してもらいたいと思っています。
システムを作っていたらそのシステムの通りに
動けば良いわけです。
考えないで良いから、
意思とか関係なく行動ができるようになります。
では、どんな点についてシステムを
作っていけば良いのでしょうか?
モテルをテーマにしているので
ダイエットを引き合いにしてお話を
進めていきたいと思います。
もちろんダイエットに限らず色んな行動に
応用できるのでダイエットなんか必要ないって
言う人は自分ができない行動に
置き換えて読み進めて行ってくださいね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たった6ステップでできる
嫌でも行動できてしまうシステムの作り方
STEP1
誰にも邪魔されない静かな場所で
ペンと紙を用意します。
STEP2
自分がモテると思う行動をありったけ
箇条書きで書き出してください。
STEP3
その中で行動が中々できない物を見つけます。
※今回はダイエットを例に話しますね。
STEP4
決めた行動を邪魔している要因を書き出します。
その時にヒントにして欲しいのが
その要因がどんな部類に属しているのかです。
要因としては
・人間関係に依るもの
・環境に依るもの
が挙げられると思います。
※今回はダイエットなのでダイエットをするに
当たって邪魔になる要因を書き出します。
***********************
例
【人間関係】
・同僚からの飲みの誘いを断れない。
【環境】
・帰り道にコンビニ、スーパーがある。
・帰り道に大好きな居酒屋さんがある。
・運動を全くしない。
・冷蔵庫に食べ物が溢れている。
・寝る前に食べてしまう。
・大盛りが大好きだ。
・ご飯よりお菓子ばかり食べてしまう。
***********************
挙げるとキリがないですがこんな感じでしょうか。
STEP5
要因として挙げられる
・人間関係に依るもの
・環境に依るもの
を排除しましょう。
その時ポイントとしては
・一時的にできない状況にしてしまう
・永遠にできない状況にしてしまう
事を考えたら良いと思います。
***********************
例
【人間関係】
・同僚からの飲みの誘いを断れない。
→事前に予定が入っていると言っておく。
例えば、一定期間は家の用事が忙しいから
飲みにいけないとあらかじめ言っておく。
その分一定期間後は必ず時間をとるからと
約束しておくと良いと思います。
もしくは、それだとコミュニケーションで
支障が出ると言う人は
ランチを一緒にとると言うのも
ありかもしれません。
帰りに飲むのは時間がいくらでも
あるからダラダラしがちです。
ランチならお酒も飲まなくて良いし、
時間が限られているからついつい食べ過ぎると
いう事もないと思います。
【環境】
・帰り道にコンビニ、スーパーがある。
・帰り道に大好きな居酒屋さんがある。
→必要最低限のお金しか財布に入れておかない。
お店の前を通らないで良いような道を
調べてその道を通って帰るようにする。
・運動を全くしない。
→一つ前の駅で降りて歩く。
エレベーター、エスカレーターを
使わないようにする。
・冷蔵庫に食べ物が溢れている。
・寝る前に食べてしまう。
→必要最低限の食料しか冷蔵庫に入れておかない。
・大盛りが大好きだ。
・ご飯よりお菓子ばかり食べてしまう。
→財布に大盛りができない、
お菓子を買えない金額しか入れない。
水を大量に飲んで胃の容量を少なくしておく。
***********************
STEP6
出てきた要因を排除する行動を淡々と
ロボットがプログラムを実行するように行動に
移す。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上が
たった6ステップでできる
嫌でも行動できてしまうシステムの作り方
です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これだけで嫌でも行動ができるように
なります。
要因を排除すると言う考え方は非常に
重要です。
良く考えて欲しいですが
ダイエットに関して冷蔵庫に自分が好きな
食べ物が沢山入っていたとします。
その事を知っていながら
我慢してダイエットをするって
相当過酷じゃないですか?
ドMとしか思えないくらいの行動ですよね。
でも、行動ができない人、もちろん過去の自分も
そうですけど、
この当たり前の事ができてない事が
多いと思うんです。
できない原因があるならその原因を
排除してその行動のハードルを下げてやれば
良いんですね。
後は、その作ったシステム通りに考えずに
行動していくだけです。
このシステムの作り方をマスターして
実行に移すと行動が習慣化できるようになります。
習慣化さえできれば
もてる事も…
ダイエットも…
資格を取る事も…
今まで諦めてきた事ができるようになります。
モテる事に関して言えば継続した
努力を習慣化できれば
はっきり言って簡単です。
これは断言できます。
自分がそうでしたから。
個人的にはすべてこのステップ通り自分専用の
システムを作って欲しいのですけど
忙しい人もいると思います。
ですから、まずはSTEP4までやって
自分自身がどんな事ができてないのか、
どのような要因が行動の邪魔をしているのか
考えてみてください。
問題点があまり浮かんでこない、
もしくはあまり分からないという人も
いるかもしれません。
そんな人でも1個はできてない事、
足りない事が思いつくと思います。
その1個から要因を見つけ出し
排除してその行動を
習慣つけるようにしてみてください。
それでは早速自分自身の足りない事を
棚卸してみましょう。
そして余力のある人は6ステップを
一度時間をとりやり通してみてください。
きっと、今までできない事ができるようになり
その成果に驚くと思います。
今日も長い文章を読んでくれて
ありがとうございました。
追伸
一つ前の記事の続きです。
タイトルが若干違うのは長すぎて
削らないと表示できないからです。
