最近の物価高に対抗する方法

 

 

CPIは補助金などでまだ低いが 実際には4~5%程度に高くなっていくだろう。特に食費は10%以上になっていく可能性が高い。

 

我が家の毎月の食費推移を調べてみた。(2人分)

 

2026年

1月 82,195円 2月 82,089円 3月 57,340円 4月 63,010円 5月 59,165円 6月 56,946円 7月 34,389円・・・・・

 

徐々に食費が減っているのは、スーパーに買い物に行く時、

ついでにあれも買っておこう、などということを止め、必要なものだけを買うように心がけた結果、

毎月食費が減少していった。

 

最近 お米5Kgが、税込みで3000円前後に下がってきたことは朗報です。しかし、元の2000円前後に下がることはないだろう。

 

イラク戦争が、この先終結したとしても、原油が元の値段になることはあり得ない。

 

この物価高は、ウクライナ、イラク戦争の結果起きたのではない。現金の価値が暴落しているから、インフレが加速していった。

原因はすべてコロナで各国が膨大な補助金をだして現金を市中にばらまいたことが発端、これによって現金の価値が下がりインフレが加速する発端となった。

 

その後、政権は減税やガソリン、電気料金に補助金を出し始め、ますます、インフレが加速し始めてきたが、これは政権が悪いのではなく、国民が要求したことを政権が実行しただけの話。すなわち 今の物価高は国民の「物価を下げろ!」という要求を政府が実行した結果に他ならない。

 

 

 

賢くこの物価高を乗り越えるには、

 

1)必要なものだけ買うようにすること。 

2)資産運用をして資産を増やす、7%~10%で運用すること。極力現金(銀行預金は最低限にとどめる)

 

などがこの物価高を乗り越える方法でしょう。 

 

今始まったこのインフレ社会は今後も拡大していく、物価が下がるなどということはあり得ないと思ったほうが無難。

 

 

 

-----altemis kyo-----