9月も終わりで今更だけど、まずフォーク村から。
竜巻とかゲリラ豪雨、そして台風による大雨。
地震だけではない自然災害にいつ遭遇するか分からない日本。
熱中症対策としてクーラーも気軽につけた夏だった。
フォーク村は例年より少し遅めの8月21、22日@Zepp Tokyo。
◎21日(第37夜) 「お台場ロック村」
全員着席、となっていて2階席も閉鎖で、ゆったりな会場。
ゲストは、ムッシュかまやつ/Char/遠藤賢司/根本 要。
そして、opening actはブリーフ&トランクス。
「ロック村」となってるけど、以前のフォーク村みたいで嬉しい。
特に、ブリトラのライブは初めてで、今回楽しみに。
生「青のり」はやはりインパクト大で、細かいハモリに感激した。
相変わらず!の新曲にも笑わせてもらった。
ムッシュらゲストは、最近になくいい組み合わせで、それぞれ堪能。
Charが入るとセッションもおしゃれな感じになる。
エンケンさんの歌は思わず背筋が伸びます。
要さんは、やはりスタレビとして聴いてみたい、といつも思うけど、
実現してない。
◎22日(第38夜) 談春と聴く「フォーク村三題噺」
立川談春の落語「紺屋高尾」を50分聴く。
とても有名な噺らしく、艶っぽい内容でした。あっという間の50分。
談春さんはさださんのファンらしく、フォークにもお詳しい。
ほんと毎年、いろいろと仕掛けてきます。
ゲストは、スキマスイッチ/WaT/秦 基博。
スキマスイッチは、爽やかで大人しい感じが意外でした。
いつもギターメインのライブを観ることが多いせいかも。
秦さんは、フォーク村で何回か聴いてますが、硬派な感じ。
深みのある声と繊細な歌詞が、個性的です。
WaTは、生放送枠に入るかどうかの定番トーク。
もう持ちネタ。後でしっかり完全放送もあるし。
カバー曲も多くて、さすがストリート出身です。
残念だったのは、この夜は最後少し前に帰ったので、
坂崎村長の「過ぎ去りし日々」を聴くことが出来なかったこと。
アルフィーのフォークっぽい曲をもっと聴きたい。
毎年、直前までゲストが発表されないフォーク村ですが、
終われば何か新しいことが積み重なってます。
歌舞伎と落語を経験した、面白い夏でした。
