11月も半ば(15日)になって、秋ツアーMy初日。


ツアーも後半に入りつつあるので、

客席はすっかり落ちついた雰囲気になってました。

3人のMCにも余裕が感じられます。

ライブ自体、高見沢ソロ以来なので、結構緊張しました。

ライブに行かないとブログも書かないというか、久しぶり。


休憩を挟んで1部2部編成という進行。

知ってはいたけど、幕がスルスルと下りてくると、

やはり珍しい感じで、薄いので3人ともよく見えたし、

2部の始まりもその場所から始まるという。

休憩中、座っていたので全部見ることができましたし、

BGMも高見沢さんゆかりの選曲でした。

でも、1部の激しい曲のせいで耳がぶゎーんとして

聴こえにくかったのが残念。百恵ちゃんの曲と洋楽かな?


【1部】

座ろうかな、と思う曲は1曲もなく飛ばした感じ。

「星空のディスタンス」を早くもやるので、ちょっと違和感。

7月28日の夏イベの続きのような流れかな。

「Funky Dog!」の無機質な歌い方が好き!

とにかく激しい曲が多かった!


【休憩】

噂の休憩。

幕が降りてくるのが珍しくて…。


【2部】

「雨」から始まる2部は、やはり1部との温度差が明確。

この違いのための休憩なのか…。

特に、桜井さんボーカルから始まる「街角のヒーロー」がいい。

そして「晴れ後時々流星」。

アルバムが出た頃は結構聴いた記憶があるが、

リクエストした曲でもあるので、嬉しかった。

ダブルネックのギターが、いつも贅沢だと思う。

「風の詩」のコーラスの厚さが、やはりすごい。

MCで、例の日経新聞の記事を高見沢さんが紹介したが、

読んだ時、絶対に高見沢さんが気にすると思ったところがあって、

やはり、そこにこだわっていたのが可笑しかったです。(笑)

(“超高音で絶叫”というところ)。


【アンコール】

「JUMP '95」でテープが飛び、3本ほど取れて、満足です。

夏イベの時、セットリストに入らなかった曲が何かと期待してて、

それが「TIME AND TIDE」。

夏っぽいイメージがあるので、少し不思議な気もするけど、

最後に相応しい、余韻が残る曲でした。
この後には、何も聴きたくないかなと思ったり…。


【その他】

グッズ紹介がコントの代わりなのか、ちょっと長い。

今回、パンフとおつまみセット、ピックしか買ってなくて、

あまり貢献してないけど、おつまみは美味しかった。

いろいろ言われている写真集パンフだけど、

贅沢をいうと、ソロのT-FASHIONのアルフィー版が欲しいところ、

検討して下さい。

最近の照明ではなかったけど、充分に素敵で、

ステージはFlowerをイメージしてるのか、

合ってました。


待ちに待った初日でしたが、

ギターを弾いてる3人に癒されて、

帰ってからCDを聴く毎日です。