恒例の武道館2Daysは、今年はFinal Seriesとして開催。

いろいろな想いが詰まったコンサートになりました。


THE ALFEE Neo Universe 2011 Final Series
I Love You, Always...


春、秋のツアータイトルが並んでいるので、

1年の総集編的な感じになるのかと想像したり、

Final Seriesとなっているのが含みがあるというか、

本当に当日まで内容が掴めませんでした。


☆武道館23日(金・祝) 18:00 開演


限定グッズを買うため、例年通り15時前に到着。

今年は、リストバンド(ピンク、黒)とチョコレート。

あと3Ways BEARが少し販売ということでした。

(MCで桜井さんがいっぱい残ってるから、買ってと言ってた)

列の最後尾はグッズテント近くで、「えっ、短い」という感じでしたが、

15時半近くになると門の方まで列が伸びていて、本当にタッチの差。

販売開始後、すぐに買えました(チョコもリストバンドも)。

開演前にリストバンドは、売り切れたそうです。

駐車場のツアートラックの周りのイチョウの黄色と

青空が美しくて、並んでる時に見とれてしまいました。


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それにしても寒い日。

少しでも陽が陰ると、震えました。

でも、東京の冬らしい冬の日という感じでした。


01.Masquerade Love
02.トラベリング・バンド
03.THE AGES
MC

04.I Love You
05.メリーアン
06.Let It Go
07.SWEAT & TEARS
MC 3人
08.いつも君がいた
09.Another Way
10.恋人の歌が聞こえる
MC
11.AUBE ~新しい夜明け
12.SWINGING GENERATION
13.祈り
14.DNA Odyssey
15.Neo Universe PART I
16.ALWAYS

EN1
17.ジェネレーション・ダイナマイト
18.AMERICAN DREAM
19.Stand Up,Baby -愛こそすべて-
20.君はパラダイス
21.星空のディスタンス

EN2
MC
22.夢のチカラ '06
23.Going My Way


席は1階西。桜井さん側からステージを真横に見る席。

関係者席には、フジの石田Pやサンポーニャ奏者の瀬木さんなど。

とにかく桜井、坂崎さんは何とか表情が分かりますが、

高見沢さんは常に横顔だけ。

でも、3人が登場する時は、興奮して震えました。(1日中、震えてた!)

桜井さんのスーツが新しかったのと、坂崎さんはチェックのジャケット?

高見沢さんの真ん中分け巻き髪が、印象的。

だんだん気づくのだけど(「祈り」くらいか?)、照明がいつもと違う。

上からLEDライトが互い違いに下がってきて、目的を持って動く。

翼が羽ばたくようなところは分かるけど、友人が十字架?と言っても、

残念ながら一本の線とか楕円にしか見えない!

明日、アリーナなのででリベンジだと思う。

耳で演奏を聴き、目で照明とメンバーを感じるという、

とても豪華な気分のコンサートでした。

曲は「ジェネレーション・ダイナマイト」「AMERICAN DREAM」

「Stand Up,Baby -愛こそすべて-」連続して聴くことができたこと。

瀬木さんと関係あるのか「夢のチカラ’06」、そして「Going My Way」

続いたことが、とても印象に残りました。

「I Love You」の時、24日にも思ったことですが、

高見沢さんのボーカルだけでアカペラっぽく歌う、

“僕等は気がつけば暗い闇を走り続け~”

“~後戻りの出来ない素晴らしいこの人生”と続くところが、

何度聴いても感動します。ALFEEのことなんだと。

高見沢さんがMCで「ALWAYSで思うのは、横の二人」と言い切るのが、

とてもよく理解できる気がしました。

高見沢さんが花道を、東から西へと全速力で走る時、おでこ全開で、

正に“白デコナガスクジラ”(笑 by 幸ちゃん)。


【長いので、24日に続く】