昨夜、ボジョレーヌーボーを飲み過ぎたのか、
朝まで調子悪し。
すっかり聴くのを忘れていた幸拓ANNGでしたが、
何とか、“驚き桃の木半世紀(1974年編)”の
ALFEEのデビュー話に間に合いました。
何度か聞いたことがある、バンド名のこと。
コンフィデンスは業界紙と同名なので、「シド」に。
ここまでは知ってたけど、六本木のレストラン名だったとは!
「アルフィー」もよくわからないうちについた。
名前を自分たちで考えることすら放棄していた、と坂崎さん。
拓郎さんが、若い時の3人を見て、
「どんなグループも何かしら納得するまとまりがあるが、
お前らは三人三様過ぎて、絶対売れないヴィジュアル」
と思ったそうです。
「すべてに無理があった、見た瞬間、ダメ」と強調。(笑)
1974年は、数々のアイドルのほかに、
「氷の世界」100万枚。中村雅俊、「岬めぐり」「精霊流し」など。
8月25日のデビュー日に歌った、「ロコモーション」も流行っていた。
1974年、アルフィーの旅が始まったわけです、今も、継続中。
どんな曲でも口ずさむ坂崎さんに、
「幅が広いな、坂崎!今のALFEEの曲、好きじゃないだろ!」と拓郎さん。
拓郎さんはALFEEに切り込んでくれるので、素敵な先輩です。
