毎週月曜日のお楽しみである幸拓ANNG。
夏が過ぎたあたりから、視聴者から送られてきた曲を批評する、
業界紙を読む、突然電話をかける、などのコーナーが終了。
最近は「驚き桃の木、半世紀」というコーナーが登場。
これは、1960年以降から1年ずつ流行った音楽・世情を、
拓郎さん、幸ちゃん(ALFEE)の経歴とともに、振り返るコーナー。
今週は1973年でしたが、1967年くらいから、俄然面白くなってきた。
拓郎さんがデビューしたり、幸ちゃんがギターを弾きはじめた時期で、
お二人の音楽遍歴を聴いているわけで、本当に毎週、興味深い。
また時々混じる業界裏話、暴露話なども生々しい。
特に、昨夜の“1973年編”は、拓郎さんにとっては、激動の年。
名作アルバム、著作(インタビューを活字にしたとのビックリ話あり)、
そして金沢事件(1週間拘置所に入ったとか)もこの年。
幸ちゃんも初めて、という話がいくつもあったみたいです。
また、ギターを持って歌うとフォークに分類されたのはオカシイと、
昨夜は、何度も言ってました。(by 拓郎さん)
話の合間に、拓郎さんが「母ちゃん(故人)に会いたいなー」
と言ったのが、とても心に残りました。
そして突然、幸ちゃんのお母さんの声。
「拓郎さんですか、坂崎幸之助の母です。よろしくお願いします」と。
幸ちゃんも笑ってましたが、以前、お兄さんのお声も聴いたし、
吉田拓郎という人は、坂崎家にとって特別な人です、きっと。
来週は、いよいよALFEEがデビューした“1974年編”。
最高に楽しみ。
