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神田神保町で開かれている「神田古本まつり」に行ってきました。

「古本まつり」は、人が多くて、ゆっくり見ることができないので、

しばらく行ってなかったのです。

今年は天気もいいし、ニュースを切っ掛けに、行って見ることに。

探している古本は、ある分野の60年代以降に出版された翻訳本。

古書というほど古くもないし、丹念に探すとあるけど、全集が主。

バラで1冊ずつ買って揃えていたけど、神保町は美本だけど高い。

中途半端に古い本は、ブックオフで数百円くらいで買えてしまう。

そんな訳で、日本一有名な古本屋街から足が遠のいてました。

久しぶりの古本まつりは、写真のようなビルの合間の青空市や

各店の前にも本を並べ、店も充実して、何より賑わってました。

そうなると、欲しい物も数点買えて、とても満足。

さすが神保町と思ったのは、

外のワゴンに、何気なく6000円の絵葉書など売っていること。

買えないけど、大変目の保養になりました。


『神保町公式ガイド』(2011-2012)の表紙が、ピースの又吉直樹。

確か携帯の待ちうけが、太宰治とか。

読むと、古本屋の世代交代が進んでいることを、実感した1冊。

(古本まつりは、11月3日まで)


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