ネタバレしていますので、ご注意下さい。
ALFEEでも初めてである、オリンパスホール八王子。
市民会館として北口の方にあったのが、南口直結のビルの4階に移ったそうです。一緒に行った友人が、えらく懐かしがってました。
実際にホールで音を聴くと、音が反射しないというか、しっとり音が客席に降りてくる感じに聴こえます。
和風テイストの内装とこげ茶色の木製イス(座席が真っ赤)で、何となく九段会館に似ているかな、と思ったり。
でも、ロビーやその他のスペースが、2000人規模のホールとしてはかなり狭く、先行グッズ売りや移動にものすごく時間がかかった印象です。
個人的には、家から近くて、行きも帰りも快適でしたが。
衣装は、桜井さん→濃茶?のスーツ。坂崎さん→パンフに載ってる大きな格子柄(ベストも)ジャケット。高見沢さん→メタリックシルバーの腕あらわな上下。腕がさらに引き締まった感じ。
ステージセットは、表現できないけど、中央がカメラレンズの絞り風。オリンパスだから?まさかね。
薄い幕だ上がると3人がそこにもう立っていたという、割と普通の登場。
セットリストに沿って書きます。
1.WILD BAHN!
いろいろ考えていたけど、これだった!
何故か秋っぽいイメージがある。
2.夢よ急げ
早いなと思ったけど、まだ、余裕で様子見。最初からテンションが上がる。
3.AFFECTION
特徴あるイントロ。
MC 坂崎さん。「いよいよ初日、このまま年内突っ走って行きましょう」
4.WIND OF TIME
桜井さん、絶好調という声。「時代の風に吹かれてー」が説得力ある。
5.Let It Go
また、聴けて、嬉しい。坂崎アコギが冴えてる。
6.SWEAT & TEARS
何ていい歌詞なんだと、再認識。高見沢さんの声もステキ。
自分の周りだけかもしれないが、ヘドバン率が高かった。客席側の動きが、確実にフリーになってきてる。
幸ちゃんMCから2人登場。ここのお題は「○○の秋」。
桜井さんは「芸術の秋」、高見沢さんは、食べることだったかな?
「俺たちは小学生の頃、BEATLESに影響を受けたなー」と、話が一致する坂崎、高見沢さん。相変わらず、桜井さんを仲間はずれに。「俺も入れて」とジタバタする桜井さん。BEATLESの新アルバムを体験できた最後の世代かも知れないと言って、イントロを弾こうとする。
7.リバプールから遠く離れて
BEATLESの曲をやるかと。てっきり…。だまされた。(笑)
戸惑っている客席を見て、終始、余裕笑いの坂崎さん。
8.もう一度君に逢いたい
しみじみと歌詞を聴く。
9.ひとりぼっちのPretender
悲鳴が…。私も…。
何年ぶりか、あの幸ちゃんギターが都会をよく表現していると思う。
あのステキなイントロ、1,2を争う完成度の高さ。
10.雨の肖像
聴きたかった1曲。少し大げさな始まり、クラッシックかと思う構成。
テーマが甘く、けだるくて好き。
MC高見沢さん
(ここで、ALWAYSの説明というか思いを語ったかも)
11.いつも君がいた
8.と通ずるものがある。“ALWAYS”のテーマに沿った1曲かなと思う。
12.孤独の影
これは、山をかけた1曲。坂崎さんの暗い声が、いい。
13.AUBE~新しい夜明け
久しぶりです。美しい曲。
14.DNA Odyssey
出ました。「君に逢うことは、運命であり、そして、DNAレベルで決まっていた」と、タカミーは言いたいのかも。
15.Neo Universe PARTⅠ
やはりこの曲は、外せない。
16.ALWAYS
タイトル曲。
高見沢さん、途中、声が出なくなった。2,3階では、歌詞忘れのように見えたらしいけど、前方で見たところでは、大きく息を吸って歌おうとしたら、むせて声が出なくなったような、そんな感じに見えた。他メンバーも、演奏を進めないで、でも止めないで声が出るまで待っていたのが、印象的。
時間にしたら1分もなかったけど、明らかに歌詞忘れでない、違うトラブルだったので、緊張しました。少し笑い声が起きたのは残念だけど、遠くだと見えなくてしょうがなかったかも。
街の書き込みを読むと、大変な状態だったのだろうと思う。
回復してすぐに歌うことができ、本当に良かったです。
EN1
17.Blue Age Revolution
もしかして、ハードな夜?と思わせ、歓喜の声を上げた1曲。
18.恋の炎
幸ちゃんのハンドマイク、嬉しい。友人、倒れそう。
19.Stand Up Baby~愛こそすべて~
そして、タカミーファン歓喜の1曲。イントロ聴くと、ドキドキする。
20.君はパラダイス
このおふざけ曲で、“妄想したいこと”をそれぞれに。
キワドク楽しいテーマも。
「タカミーと○○○したい」 ○は何?(答え デート)(笑)
21.星空のディスタンス
ピンクに光るクリスタルエンジェルギターが、美しい。
EN2
MC高見沢さん
「極めるのは難しい。だから、やり続けるしかない」
22.夢の終わりに
私は、ライブで初めて曲。タカミー熱演。
ここからか、ディスタンスからか、ステージ天井に星空が出現。
キレイでした。
23.夜明けのLANDING BAHN
4色テープ飛ぶ。いい曲でした。
とにかく、素晴らしい初日でした。
初日はやはり楽しい。


