高見沢さんのソロライブでパシフィコ横浜に行った時、
みなとみらい駅で配っていたのが、これ。↓
ジブリの今年の映画『コクリコ坂から』(監督・宮崎吾郎)の舞台が横浜。このパンフは映画の紹介を兼ねた横浜ガイドになっていて、とてもよくまとまっていたので、映画を観る予定はなかったけど、夏イベの場所などチェックしながら、楽しんで読んでいました。
(内容はこんな感じ。さらに広げると大きな地図になる)
そうしていたら、たまたまこの映画に誘われて、
週末に観てきました。まさに呼ばれた感じです。
大人の夏休みが 分散しているせいか映画館も割りにいっぱい。
ジブリ映画の根強い人気を見た思いです。
1963年の横浜が舞台で、男女の高校生が主人公。
お子様には、あまり面白い内容じゃないと思う。
80年代の少女マンガが原作。
設定が変更になっているところもあるが、
横浜の良さをたっぷりと感じることができる。
個人的には、高校生が通っている高校の“カルチェラタン”という
クラブハウス存続のエピソードがとても面白かった。
パンフレットも購入したけど、駅で配られた方が良かった。
今、横浜で現代アートの国際展「ヨコナマ・トリエンナーレ2011」が
開催されていて、それを含めた案内も充実。
思わず、行こうかなと思ってしまった!



