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2011年のお台場フォーク村が終わりました。

最終日の32夜、生放送が23時までと聞いて、

これは最後までは無理と覚悟、結局23時前に出ましたが、

すべて終了したのが、23時40分くらいとのことでした。

4時間の生中継してもまだ本編が終わらないという、

本当にゲストが多い、盛りだくさんな内容でした。


32夜タイトルは

「お台場フォーク村 日本武道館前夜祭」

    -憂歌団再結成?-


なので、憂歌団がメインだと思うのですが、

木村充輝さん、内田勘太郎さんは、22時40分すぎ登場。

いつもながら、登場順番が謎なフォーク村です。


・坂番のゲストでも出ていた、KAIさん。

ラジオでイケメンと言ってた通りで、ギターも上手い。

幸ちゃんのお気に入りなのかな?

「ルビーの指輪」の英語でのカバーで、聴き入りました。

次の押尾さんとのセッションもあり、出たり入ったり。


・押尾コータロー×瀬木貴将×坂崎幸之助のセッションを

個人的には楽しみにしてました。

単身ボリビアにサンポーニャ修行に行った瀬木さんが

ライブハウスで日本の曲として披露したのが、

「恋人達のペイヴメント」ということで、演奏。

瀬木さんも、本物のALFEEとやれると、喜んでいました。

サンポーニャの迫力ある音が、空気を震わせ、

転調のたびにサンポーニャを替えるのも目撃。

坂崎さんもチャランゴを弾いて、南米~って感じ。

「18歳」での坂崎ギターソロも見ることができました。

和幸の「鎮静剤」の時は、C.C.レモンを想い出しました。


・チューブの前田さんは今年は松山千春、長渕剛しばりで。

坂崎さんも1曲終わるたびに、「いい声」と言っていたけど、

本当に高音から低音まで、とてもよく通る声で、

松山、長渕曲を堪能しました。


・槇原敬之×加藤いづみさん

MC、曲とも去年と同じ感じ。

槇原さんアレンジの「星空のディスタンス」を。


・なんとここで、ポカスカジャンが登場、サプライズゲスト!!

売れない頃、いろいろ(コント、モノマネなど)やっていたALFEE。

軌道修正しなければ、ポカスカジャンみたいなバンドなったかもと、

よく坂崎さんが言っていたあの音楽お笑いトリオ。

絶対ライブで見ることはないと思っていたので、嬉しかった。

セットリストを見ると、「フォークネタ」となってるのが、可笑しい。

上手いだけに、面白かったです。他のネタが気になります。


・谷村新司×谷村詩織さん

親子で登場。

詩織さんは、ふわっとした声で、雰囲気もお父さんに似てます。

谷村さんが、MCで「フォーク村は坂崎の人格で成立している」と

言っていたのが、印象的でした。


・木村充揮×内田勘太郎さん

残念でしたが、2曲聴いて帰りました。

木村さんの独特の間と内田さんのボトルネックギターが独特。

もっと聴きたかったです。生中継も終わっていたので、

再放送に期待します。

ところで、憂歌団は、再結成するのでしょうか?


帰った後、「みんなの地球(和幸)」が、セットリストにありました。

これから和幸の曲もどんどんやっていくと言っていた坂崎さん。

期待してます。