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お台場フォーク村DX31夜が終了しました。

~ヤングフォークでgutsなともしび~

という秀逸なタイトル。

音楽雑誌名と歌声喫茶のこととか。


今夜に関しては、順番がどうなるか、結構楽しみでした。

なぎらさん→ゴスペラーズ→w-inds.→WaTの順番。


・なぎらさんは、いつも通りに幸ちゃんとふたりで最後まで。

「前座かよ!」というMCから始まり(でも時間は一番長い)で、

途中、水やら缶焼酎、おつまみの差し入れまであり、

どこまでもなぎら流でした。

著作『日本フォーク私的大全』の元資料紛失話がショックです。

ヤングなゲストのファンの方には、インパクトあったと思います。

台本があって、いろいろ書いてあるそうですが、

なぎら×幸ちゃんのところは、「その日の気分で」だそう。

生中継のせいか、そんなに過激な歌はなかったです。


・ゴスペラーズは、5人とも白いジャケット、白い靴で、

遠くからでも、インパクトがありました。

楽器が入ってないのに、迫力ある歌、コーラスで、

それぞれのボーカルが、その時に一番相応しい声で、

恐ろしいまでの底力を感じました。

ALFEEには、バンド生き残り作戦とかグッズ作製でヒントを貰ったそうで、そのMCが、面白かったです。


・w-inds.は、10周年だそうで、いつもはダンスが入ったりですが、

今回は、持ち歌をアコギVersionで。

3人とも歌って、ハモッて、多彩なステージでした。

スーツでビシッとキメて、カッコよかったです。

幸ちゃんとの『ROCKDOM-風に吹かれて』の時には、感動。


・WaTが最後という時点で、また中継内に収まるか微妙な感じ。

カバー曲を後に回したらよかったと思うけど、それをしないで、

持ち歌が切れるところが、このデュオらしい。

去年よりもずっと男っぽくなって、歌も上手くて、楽しかった。


・w-inds×WaTというセッションもあって、お得な感じでした。

普段はなかなか見れませんから。

谷村さんもスペシャルゲストとして、登場。『冬の稲妻』を。

とても豪華なセッションでした。


終了時間が、昨夜と同じくらいで、満腹でした。