通常盤が届いてからと思ったけど、

1時的に品切れとかで、未着。

まだ全部聴いたことにならないけど、

感想を書いてみました。



1.「運命はこのように手をたたくのだ」

 (作詩・KOJI 作曲・KOJI)


「いっさいのテクノロジーに頼らず作った」とのこと。

3人だけのライブはさんざん観ているわけで、実力も分かってるけど、とても楽しみしていた1曲。

だだ、最初の7秒間くらいの無音(に聴こえる)状態がどうも気持ち悪いのです。

1曲目でものすごい期待している時、かなりの肩透かし感です。

もっとガツンと歌から始まっても良かったのではないか。

震災を経験してから、その後に出る曲は歌詞の行間を想像する。

この曲も「頑張って」というメッセージが込められているような気がして、シンプルだけど、聴いていると力が漲る。

楽器でどうこうより、身体を楽器として十分に使っての演奏。


2.「虹色きっぷ」 (作詩・潤&翔太 作曲・潤)


すべての子供が無邪気で、夢いっぱいかどうかは別として、

この曲には、そうであって欲しいという、期待が詰め込まれている。

PVも実際の小学校の小学生が鶴を折っている姿、

夢を真剣に考えながら絵を描いている姿、

その姿が歌詞と交差して、本当にいい曲に仕上がっている。

こういう普遍性を持つ曲は、聴いていて飽きない。

ただ、本当に個人的な感想だけど、

サビの部分のハモリが中途半端な気がする。

控えめというか、混じり合ってないというか。

最後の方の翔太さんのみのサビ部分は、とても効果的。

間奏のKOJIさんのギターが、ALvino!って思う。


3.「Close to you」 (作詩・潤 作曲・潤)


アニメのEDだったし、ライブでもよく聴いた。

メッセージ性が強く、このアルバムでも核になってる。


4.「WB」 (作詩・KOJI 作曲・KOJI)


「結成5周年ライブのために作られた新曲」とか。

翔太さんのために作った曲?って思った。

「僕のこの歌で、必ず夢をつかんでみせよう」という

歌詞のせいかも知れないが。

翔太さんが、右手で潤さん、左手でKOJIさんと手を繋いでる

限定盤の裏ジャケットのシルエット写真がすぐ浮かんだ。

「WB」というタイトルも、意味深でいろいろ考えられて、面白い。

サビが転調していくところが、KOJI曲らしいと思う。

打ち込みじゃないバージョンの音源も欲しい!


5.「約束」(作詩・潤 作曲・潤)


ピアノから始まる心落ち着く1曲。

歌詞の中に「~それは変わらないでしょ?」というのが

2回か出てきますが、結構耳に残るフレーズ。

よく読むと、永遠の別れをする悲しい歌詞。

翔太さんの声が、もの哀しい(切ない)。

【セルフプレビューに書いてある通り、出会いということからを考えると、ALvinoの音楽に出会ったきっかけも、不思議といえば不思議で、いろいろな出会いをするけど、その中でも1歩踏み出して近づくということには、何かつながりあったかもと感じる昨今です。】


6.ナミダクロニクル(作詩・潤 作曲・潤)

ギターの存在があまり感じられないが、
ライブバージョンはどうなっているか、確認したい。
最後にギターソロ、キター。

7.たからもの(作詩・KOJI 作曲・KOJI)


両方から、ギターが聴こえてきて最高です。

こういう弾けた感じは、ライブでもいいけど、

アルバムでも渇ッが入ります。

私にとっては最高に元気なる曲。

一転して、男らしいはっきりしたコーラスに勢いがつきます。

最初に聴いた時とは少し違ったアレンジになってますが、

どちらも好きです。

「きゅん×4」も最初の可愛らしさから、

効果音のようになってます。

それに比べて、終わり方があっさりめ、余韻を排除?


8.キミトボクノ地球(ほし)(作詩・翔太 作曲・翔太)


潤&KOJIさんのアコギのみ。

潤さんのギターがカワイイ音、心情そのまま。

翔太さんの詩は、恋愛観が結構具体的に出ている?


9.Thanks(作詩・潤 作曲・潤)


10.明日(作詩・潤 作曲・潤)


さらに、追加します。