久しぶりにFFAのライブに行ってきました。
今回は、斉藤哲夫、あがた森魚の共演、
そして、坂崎幸之助(ナビゲーター)という幸せな組み合わせ。
会場は、初めてのパルテノン多摩(小ホール)。
ずっと奥の階段横の方に、ホールの入口があります。
階段上の建物で、パルテノン多摩の名前の由来が、分かります。
あの階段を昇りきったところに、ステキな公園と池が。
開演前に池の周りを少し散歩でき、池にはカルガモ親子がいて、
なかなか和みました。
さて、ライブですが、
最初に、斉藤哲夫さん。
ピアノの方と2人での演奏でした。
曲目ははっきりしないのですが、素晴らしいの一言。
曲の合間にチューニングをするのですが、
とてもこだわっていたのが、印象的。
坂崎さんと3曲くらいやったのですが、
明学の先輩というだけあって、斉藤さんから、
明学出身ミュージシャンを集めて、ライブやろう、
ついては坂崎が仕切れという、ご提案が。
“南こうせつから湘南乃風”まで、揃うと面白いと思います。
「夕空」という曲が九州でCM曲になっているそうで、
情景が浮かぶ、美しい曲でした。
「されど私の人生」の時は、拓郎さん話もあり、
坂崎さんの出番が多く、ギターソロが冴えてました。
次は、あがた森魚さん。
エレキ、ドラム、バイオリン、ウッドベースとフルバンドで、
これはポップな曲が多いと思って楽しみでした。
曲目は、分かったもので、
・「キューポラ・ノワアールの街」
・「渓谷鉄道研究家になるんだ」
・「俺の知らない内田裕也は 俺の知ってる宇宙の夕焼け」
・「誰もがエリカを愛してる」
・「赤色エレジー」
・「大寒町」(with 坂崎)
ほとんどが、新しいアルバムからで、初めて聴く曲ばかり。
特に、「~内田裕也」と「~エリカ」は、インパクト大。
パンクあがた、全開でした。
あがたさんは俳優もされています(「ウェルカメ」とか映画も)が、
歌声にストーリーがあり、歌詞が見えると、いつも思います。
MCで、斉藤哲夫さんとのデビューからの交流のことや
青森でばったり会って、そのままライブに出た話など、
旧友同士の話が豊富にあり、面白かったです。
最後時間が押しているということで、急ぎ気味でしたが、
アンコールの代わりということで、全員で「生活の柄」。
坂崎さんのバンジョーが、新しくてピカピカ。
6月20日以降(忘れた!)に、フジTVNEXTで放送があります。
そして、重大発表ということで、今年のフォーク村の日程を。
8月16、17、18日の3夜連続、Zepp Tokyo。
13、14日が高見沢ソロ、なかなかハードです。




