ネタバレしています。
My初日でもあり、結構緊張しました。
1階桜井さん側後方でしたが、
今の気分としては、この距離とステージまでの空間が
大変に心地良かったです。
大げさに言えば、ホール全体を感じたというか。
グリーンホール相模大野は、こんなに狭かったかと、
最初、少し驚いたのですが、でもテープは飛んでこない!
1曲目は、「Zipangu」。
どこかでやると思ったけど、1曲目とはストレート。
「冒険者たち」は、間奏部分のアレンジが随分変わった印象。
ちょっとジャズテイストのギターが好きだったけど、
大分カットになっていて残念。
「Beat Pop Generation」は、リストに入ったらと願っていた曲。
友人と事前に話していたので、思わずニッコリ。
「二人のSEASON」もアレンジが最初何の曲か分からなかった。
聴くほどに、刺激的な歌詞だと思う。
「Lifetime Love」は好きな曲で、単純に嬉しかった。
「Let It Go」「Wake Up」「希望の鐘が鳴る朝に」「祈り」、
そして「GATE OF HEAVEN」の流れが、
個人的には、これから何度も聴きたい曲が集中しているところ。
この曲らの歌詞には、それぞれ気持ちを奮起させたり、
現状を受け入れながらも遠くに光を感じる、
そんな気分にさせる言葉が、散りばめられている。
作詞した年代に幅があるのに、高見沢作品に一貫して流れる
テーマなのかも知れない。
それは、本編最後の「SWEAT & TEARS」にもいえる。
アンコール1で、「タンポポの詩」。究極の癒しソングかも。
桜井さんの素敵な声での「三三七拍子」。
こんなパフォーマンスもあり、なALFEE。
アンコール2で、震災後に作ったという「生きよう」。
ストレートなタイトルだが、歌詞がよく分からなかった。
まだ出来立てという感じだったので、
ツアー最後の方での変化を楽しみにしてます。
高見沢さんのMCの中で印象的だったのが、
「歌うということが、確実に変わった」というところ。
でもそれは、聴く方にも言えることで、
歌詞が実に新鮮に耳に飛び込んできました。
そして、5月3日に延期されたシングルに収録される
カップリング曲のアレンジがとても刺激的。
ALFEEがファンに対して、挑戦的というかそんな気がしました。
幸ちゃんが、客席にビックリマークがいくつも見えたと
言ってましたし。喜んでる?(笑)
桜井さんの歌声は、何て元気になるのか!と
改めて実感しました。
グッズの中で、今回はこのツアーバッグがお気に入り。
他にも購入しましたが、持ちやすくて、色も好き。

