「タカミー王子の秘密」が、更新されました。


去年のツアーのMCでも言ってましたが、

高見沢さんが、ボブ・ディランのライブに行って、

とても感激したということと、超有名なあの曲を、

すぐに気が付かないくらいにアレンジしてあって、

そのことにも感激したと、書いてあります。

そして、“既存の曲のNewアレンジ”はよくするけど、

ファンには不評とあります。

ALFEEの曲は、よくアレンジされ、ライブで披露されますが、

不評なくらいアレンジされた曲は何かと考えてしまいました。

アレンジといっても、前奏、間奏などのギターアレンジの追加、

ホーン、キーボードを入れたり、アコギとエレキの掛け合いとか、

コーラスを3声から4声など、長くはなることはありますが、

がっかりした経験がありません。


サビ始まりやアカペラの「星空のディスタンス」、同じく「Pride」。

また、アコギバージョンになるのも、アレンジですよね。

そういった曲は、かなりありますから、すぐには出てきません。

不評なアレンジとはどの曲なのか、興味があります。


でも、10数年前に1曲だけ。

シングルで発売された「無言劇」ですが、

『BEST SELECTION Ⅱ』にNew Takeが入っています。

ちょっと暗めだった曲がパワーアップしたアレンジでした。

コーラスもきっちりした重なりでなく、少しルーズな感じ。

このコーラスアレンジ+アコギバージョンを生放送で聴いた時、

今夜のALFEEは、調子が悪いのかと本気で思ったことがあり、

後でNew Takeのアレンジだったと気がつきました。

ALFEEは奥が深いと思いましたけどね。