(曲名、グッズ等、ネタバレしてます)


ALvino 2011-2012 5th Anniversary Live"PLUS ONE"ツアーの

初日でもある記念ライブに行ってきました。

2006年2月16日は、翔太さんが北海道から出て来て

渋谷で、迎えに来たKOJIさんに逢った日だそうです。

それで渋谷で記念ライブなわけです。

個人的に体調が悪くて、止めようと思ったのですが、

何とか行けて、本当に良かったです。

メモリアルなライブで、楽しかったです。


先に書いたように、初めてのライブハウス“WWW”は

元映画館で真ん中くらいから後ろに傾斜があり、

とても見やすい構造。

潤さんが「みんなの顔もよく見えるので、気を抜かないで」と。

場所もスペイン坂を昇りきったところ、パルコPART3の前、

スペイン料理“びいどろ”(好きな店)の斜め上に位置します。

道路が細いので、並ぶのも待つのも大混乱。

外から屋根を見ると、在りし日のパルコ文化圏の香り↓が。


秋季つれづれ-DVC00003.jpg


1曲目が「ビタースマイル」。

ESPホールでの初ライブ(フリー)の1曲目と同じ曲。

この時のDVDを見て、初心に返るそうです。

順不同ですが、他に


「CLONE」
「New World」
「北極星」
「snow line」

など。


そして、今回、個人的にとても印象に残った
「new cinema paradigm」
「幻」

この2曲は、もしかしたらBa.が変わったからかも。

それとも、KOJIさんのNewギターのせいか?


「ココロフィルム」
「waves」
「咲」
「パラダイスG」
「FLY HIGH!!」

この辺りは、静かにしてましたが、場内は大盛り上がり。


「恋COLOR」

ペンライト登場曲。

振っている方のを横で見てましたが、ピンクがキレイでした。

何より、翔太さんが喜んでました。

“振ってくれてありがとう”って。


「My Mother's Day」
「この手紙…」(1部終わり)


(2部)

「birthday」

3人だけで、エレキバージョン。珍しい!
「孤独な少女」

翔子ちゃん登場。再びペンライトも。

清さんが後ろにいるせいか、やはり翔子ちゃんは男だなと。
「新曲」

イントロは暗めな感じだったけど、印象的なフレーズがあって、

とてもテーマが壮大な曲。
「Close to you」

この曲の締めが、ピタッと決まる。

*1部、2部は私の勝手な区分け。曲目は自信ないです。


EN

「花」

4人のソロがありました。

女性のベーシストを知らないので、比べようもないけど、

男前なパフォーマンスと音量でした。

女性がいる構成は、見た目でも新鮮さがあります。


【グッズ】

・「パンフレットVol.1」

とても薄くて、高いです。記念号ですからね。

でも3万字(by KOJI)インタビューで、5年間の軌跡を

特に初期の混乱した時期のことを、赤裸々に語りあってます。

必見です。そして、月刊だそうです。


・「AL capsule」

1個購入(黒リストバンド)。当たりとかあるそうです。

紹介コーナーがありました。


以上、簡単な感想です。

KOJIさんのNewギターは、ストラト型の青(マーブル風)。

雰囲気軽く(若く)、音、重め。

今回はこれ1本でした。

翔太さん、お洒落なジャケットを羽織ってました。

潤さん、ショートなパンツ、鮮やかさが増したオレンジ髪。


始まる前は、ペンライトなライブ!?という感じでしたが、

ライブ中は、初めて行ったライブのことなど思い出しながら、

代わったサポートメンバーの音も楽しみつつの2時間50分。

特に何も変化なく、熱いライブでした。

また、ライブの追加もあったし、

ライブ中に「青春30切符」の日程の発表もありました。

7月7日、音楽処から始まり、10日更別村まで。

最終日はALvinoとして、2万人も集まるフェスタ(トラクターの?)で

コンサートだそうです。


楽しいライブでした。


【ツイッターから】ライブレポート


http://www.fb.musicman-net.co.jp/artistpromotion/20110217_alvino-3.html


http://www.nexus-web.net/column/info/2011/02/18/alvino/