東京国立博物館・平成館で行われている
「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」展を見てきました。
実は、昨年秋、奈良・薬師寺の玄奘三蔵院伽藍の壁画殿で、
『大唐西域壁画』を見ています。
天井には群青色の夜空が描かれ、もう圧巻でした。
その全壁画(7テーマ)を再び見ることができ、
さらに、文化財保護に尽力した様子を辿ることができます。
壁画の中には、バーミヤン石窟(タリバンに破壊された)もあり、
複雑な気持ちになります。
平日のせいか空いていて、ゆっくりと鑑賞。
お薦めです。
館を出たところから、スカイツリーが見えて、得した気分。



