ALvino “NEXT↑↑”ツアーのファイナルに行ってきました。

一言でいえば、メリハリがあって、終わったら楽しかったという、

とてもいいライブでした。

前のライブが名古屋TOKUZOだったので、約1ヶ月半ぶり。

結果、全部でスタンプ6個、写真などいろいろいただきました。

個人的には、寒いのでブーツを履いて行ったのが、大失敗!

途中から足が痛くて、屈伸したりで怪しい人でした。


潤さんのオレンジヘアーが、強烈だけど、とても似合ってます。

曲は、久しぶりの「DIRTY CHILD」が、懐かしくって、嬉しい。

「幻」が終わって、ステージが暗転。

3人とも居なくなって、休憩?とか思ったら(マサカネ)、

上手側のサブステージに、Nakedスタイルで登場!

上手側にいたので、サブも近くて、ラッキーでした。


・everyday
・終わらない君へのメロディー
(新曲)
・涙クロニクル(Nakedツアーでの新曲、披露済み)
・孤独な少女(「孤独な少年」の替え歌)


台湾でのことも織り交ぜながら進行。

台湾の人で、YOU TUBEで「snow line」を見てファンなった人が

いたとか、日本語が分かる人も多かったとか。(親日な雰囲気)

翔太さんの現地語MCがよく通じて、大盛り上がりだったそうで、

笑うところとか日本でのライブと一緒で、

本当に刺激になったと、KOJIさん、潤さん。


そして、噂の翔太の妹“翔子チャン”が登場。

スターかと思っていたので、得した感じ。

この子(笑)が可笑しい。

グレーのスーツに白いブラウス、

スリットの入ったタイトスカート、

そして、ストッキングを穿いた細い足。何故か裸足。

いつも他のバンドの相当すごいコントを体験!してるけど、

年が若いだけに、結構生々しい。

その翔子チャンが、翔太兄さんに代わって、

「孤独な少年」の替え歌で、OLの苦悩を歌う。

KOJI&潤さんは、翔子チャンが振り返るたびに、顔をそむける。

歌が上手いので、コントの質も上がるという訳で、

相当面白かったです。


だから、一転して本ステージに戻っての

「ARCADIA」「New World」は迫力ありました。

本編終わりの「Close to you」まで、テンション高くて、

2時間があっという間。


アンコール1は、またサブステージから、「イチョウの樹

戻っての「あいのうた」「たからもの」この流れが良かった。

今回はホワイトファルコンの登場なかったのが少し残念かも。

ここじゃないけど、KOJIさんのギターストラップが外れて、

しゃがみ込んで弾いていた場面があり、なかなか直らず、

とうとうギター交換でした。


アンコール2は、「花」

初期の名曲、いつ聴いてもいい詩です。

もうここで22時近く、終了。

みんなで拍手をした後、帰りました。


来年、2月16日に結成5周年ライブの告知がありましたし、

ライブ、ライブの1年だそうです。

内容が詰まった、これぞライブというライブでした。

KOJIさんのギターはもちろん、潤さんのギターソロが増えて

音が厚くなった感じがしました。

新アルバムの発売もきっとある、と信じてます。

高見沢さん(↓)とNack5さんからお花が届いてました。

下は、ポイントラリーの思い出。


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