BEATLESに関する著書が多い、中山康樹の新刊書。
文庫本書下ろしだそうで、帯のところに
“1970年代の50枚、レッド・ツェッペリン、イーグルス、
ザ・バンド…豊潤なる70年代”
とあります。
70年代に出た洋楽アルバム50枚の解説しながら、
70年代とは何か、というテーマについて書いてある(ようだ)。
個人的に一番聴いている年代(ALFEEのルーツ探しとか)で、
さらに「ジョン・レノンから始まる」というタイトルに惹かれました。
小説類を除くと、音楽本が好きで、よく購入します。
目次を見ていると、なぜこのアルバムを?と思うのもあり、
ますます、興味が尽きません。

