国際フォーラム2Daysを終わっての感想と、
今年で4年目の高見沢ソロライブについて、思うことを。
・ヘドバン松竹梅
国際フォーラムまで、5本のライブがあったし、
ライブ毎にヘドバン松竹梅の講習があったはずなのに、
フォーラム初日は2階より、2日目は1階より周囲を見ても
激しくヘドバンやってる人は、そんなには多くなかった。
私は単純に、下を向いて頭を振っていたら、
ステージで4本のギター饗宴が見られないからという理由。
ノリ悪いの、メタル初心者だの、オバサン多いからだのと
悪口が堪えないけど、好きにさせて、という感じです。
それより今年は、ヘンな手拍子が減って良かったです。
スタジオパークでの質問に、「男限定のライブやってほしい」と
いうのがあったけど、ヘドバンできる人限定でやったら面白いのに。
こんな私でも“梅ヘドバン”くらいはやった!!
・騎士たち
4本のギターで前に集まって、王子中心にバトルをしていると、
必ずルークさんから片膝をついて、ANCHANG→KOJIさんと続く。
その時の曲が“伝説のExcalibur~”の「Fantasia」だったりすると、
本当に騎士たちに見えてしまうことがあり、ミュージカルのようで、
えらくシアワセでした。
・王子連合
今年は聖飢魔Ⅱでの活動が重なり、ルークさんが大変だったようで、
ライブ中に、王子が御礼を言ってました。
KOJIさんも、リハの前日にSTB139でのGS4が終わったばかり。
ANCHANGは独立されたし、多くのイベントに出てました。
新加入の大桃さんのブログや、ANCHANGメール話は、
リハがどんなに過酷なのか、漏れ聞いていたことが事実と判明。
そんな中、4年目の夏もこのSOLO PROJECTを見ることができ、
本当に幸運なことでした。5年目もあると信じてます。
・永遠
「Blood of Eternal」を最後の曲と予想していたので、
当たって単純に嬉しかった。
歌に入る前の、高見沢さんのMCが、いつもながら記憶に残るもので、
“永遠の命を持った吸血鬼は孤独だ”と。
文学でも映画でも多く取り上げられるこのテーマ。
それこそ永遠のテーマとして、創作する人を刺激するのでしょうね。
そして、いつもの年より、強く感じたこと。
若いギタリストが、何か引き継いでいってくれるような、
そんな気分になるライブでした。こちら側の希望かな?
ギタリスト中心に書きましたが、高見沢さんソロライブは、
4本のギターに負けないドラムとピアノが重要。
本当に、いいメンバーが揃ったと思います。
せっかく撮ったので、載せておきます。
プラミンの頭のシロヒコがカワイイ。

