初日は2階の一桁席KOJIさん側。
座っていてもステージが見えるほどの、とても良い席でした。
座席も広いし、天井高いし綺麗だし、本当に気持ち良い。
My初日なので、緊張しました。
ツレが学割くんなので、チケット代1000円戻しの様子など聞き、
開演を待ちました。
(ちなみに、小さいお子さんを連れのお母さんが多くて
かなり込み合っていたそうです。)
12日は、1階の中央ルークさん側。
やはりステージ近いし、音もスゴイ。
耳は丈夫なようで、少しブワッとしたくらいでした。
11日セットリストにそって、感想を書きます。
ファイナルに加わった曲は追加してます。
特に初日は、雰囲気に呑まれてあまり覚えてません。
衣装は、王子連合は基本黒のスーツ、インナーも黒。
高見沢さんは、王子衣装。今後のDVDに期待。
ギターもかなり替えていたので、覚え切れませんでした。
01.月姫
「月姫」が、1曲目だとは!
高見沢ソロというと、この曲みたいな代表曲。
02.レプリカント・スキャンダル(Splash)
曲名知ってましたが、初めて聴く曲。
03.O.Z.Y
KOJIさんが前に出てきて、カッコよくギターを弾く曲。
この曲から、去年の感覚がもどってきました。
04.VAMPIRE~誘惑のBlood~
イントロが流れて、まだ新曲やらない、と余裕が出てきた頃。
05.へびめたバケーション
2階は音が遠い印象で、歌詞があまり聞き取れず、少し残念。
王子はこの曲好きですよね。
06.Snake & Marguerite
なかなかリリーさんに歌詞もらえず、きた歌詞は“AVでした”と。
この曲は、メタルライブの中でちょっと変わった風味なので、
楽しかったです。
07.HEY!JOE!
王子以外のメンバーがずっと同時にジャンプするので、
相当盛り上がる曲になってました。
1階席前方が、大きく動くので見てるだけでも圧巻でした。
08.ダイアモンド・ヘッド(The Ventures)
ルーク、ANCHANG、KOJIさん引っ込む。
加山さんから貰ったギターのお披露目かねて。
やはりベンチャーズの音がしました。
Takaimiyバージョンもギターを替えてやり、
音、アレンジとも違う曲風になってました。
12日には、「モスクワの灯」(THE SPOTNICS)が復活。(嬉)
子供の時に聴いて、モスクワ行ったような気になったとMCで。
日本人の曲ですが、確かに旧ソ連という感じがします。
09.Techno Glamorsous
この曲を聴くとあぁ、ロックばんという気がします。
10.17の時に逢いたかった
ルークさんを呼んで、2人でグッと泣けるギターソロを。
今回、ルークさん大活躍です。
「僕のために、スケジュールを調整してくれた」と王子。
11.青空を信じているか?
KOJI、ANCHANGも戻る。
9月15日に出るシングル曲。ライブで聴くとさらにいい曲でした。
12.エデンの君
イントロから難しい曲。でも4人のギタリストの分担がはっきりしていて
どこを見ていいのか、ホント迷ってしまうくらい。
13.クレオパトラの涙
王子の声がとても楽に聴こえる曲。
前曲が激しいので、メリハリが楽しい。
14.Kaleidoscope
やはり、このイントロを聴くとソロライブだ、と思う。
3年間メインテーマ曲でもあったので、安心感が違います。
15.仮面の魔法
イントロから好きな曲。ルーク&KOJIのツインリードにもう…。
16.Fantasia~蒼穹の彼方
このツアーのタイトル曲でアルバムタイトル曲。
つまり、核になる曲が本編最後。
大きなテーマの曲で、全体の流れを上手く纏めた構成。
今でも頭の中に「伝説のExcalibur~」と流れます。
サーベルギター(通常盤ジャケ)が出てくると思ってました。
(EN1)
17.Golden Rule ~君はまだ負けてない!~
ゴールデンに引っ掛けて、黄金のプラミンを持って登場。
水木一郎提供曲らしいですが、殆ど初めて。
じっくり聴いてしまいました。
18.イミテーション・ゴールド
サビでやっと曲名が分かったくらい、アレンジされてました。
19.ヤッターマンの歌
客席と交互に歌うところ、2番以降相当怪しくて、無言が多く、
12日は、上手く王子がカバーしたので、形になってました。
エンジェルギター登場、2日間ともそれぞれ違うギターを。
KOJIさんのエンジェルクラシック(色)が、地味に小さく見えました。
(12日) エデンの君(英語バージョン)
ここで、サプライズゲストのMarty Friedman氏登場。
歌詞も英語になっていて、王子の気合を感じました。
ひたすらカッコイイ曲に。
5本のギターの破壊的な音と派手な並び、圧巻!
5本のギターでやろうとするアイデアが王子らしい。
5人のギタリストそれぞれ特長があるが、
マーティーのギターソロが一番“和風”だった!
20.騒音おばさんVS高音おじさん
21.夜桜お七
ルーク&KOJIさんの台詞も慣れたもの。
夜桜は桜の花びらが降ってくる演出で、
黒地に桜の着物とともに、美しいステージとなってました。
12日はここまで3曲とも、マーティーも参加。
夜桜の時の“桜と外国人”が、何か異国情緒たっぷりで、
絵になってました。DVDが楽しみ。
(EN2)
22.Berlin Rain
白のレースいっぱいの衣装、白のギターが素敵。
23.Blood of Eternal
やはり、最後曲でした。
吸血鬼の孤独という、永遠のテーマの曲。
メタルメタル言ってても、こういう曲で締める王子は、
やはり浪漫派の方。
曲中心に急いで書きました。
間違いは順次直します。ご容赦を。
今朝、KOJIさんのアルブロを読んで、
新加入の大桃さんだけでなく、
今年で4回目のKOJIさんにとっても、
ハードなライブだったということが分かりました。
そういえば、最終日のMCでも王子は「リハも修行の日々」と。
新アルバムを4本のギターで、真剣に再現したライブを見る。
これは最高に幸せなことではないかと、しみじみ思いながら、
帰ってきました。
他の感想は、改めて書きます。(必ず)
