今年のお台場フォーク村3夜、終了しました。
皆さんお疲れ様でした。
今はそんな気分です。
坂崎さん、今年も大変そうでした。
音組のHPに、セットリスト、スクリプトがアップされてますので、
各夜の感想など書いてみます。
(今年は坂崎さん、ALFEEネタを結構MCに挟んでいた感じ)
残念だったのは、28、29夜とも最後までいる根性がなく、
今考えると、後30分くらいなのにと悔しさしきりです。
個人的な用とか事情でしたが、
頑張ればよかったと後悔しております。
☆8月17日(火) 第27夜
「生放送!坂崎 夏の音(おん)まつり」
お台場リクエストアワー
影山ヒロノブ (ゲスト 遠藤正明/きただにひろし)
木根尚登/秦 基博
opening act・doa
テーマは「山崎 春のパンまつり」をもじったそうです。
きくちPがタイトルに命を懸けているとか。
当日のブログにも大体書いたのですが、
ミッシェルこと影山アニソン軍団が強烈でした。
この系を生で見る機会が少ないせいもあるけど、
歌が上手くて、高揚感あふれるテーマ曲が多いので、
初日ということでもあって、本当に楽しかった。
もともと好きなのね、私が。
「男の子の好きなヒーロー主題歌」というCD持ってるし。
リクエストアワーも相変わらずスリル満点。
中でも、doa を呼んでの「一人で行くさ(GARO/1971)」は、
doaにとってもサプライズだったようですが、
思いがけずコーラスが完全なセッションで、お得感あり。
木根さんによる小室さんのマネが最高!
「中野グラフティ」という曲、面白いのに、感動的でした。
☆8月18日(水) 第28夜
「BOY(meets GIRL)POP FACTORY」
WaT
槇原敬之 meets 加藤いづみ/miwa
押尾コータロー meets 植村花菜/城南海
opening act・伊達孝時
この日が一番リハしたそうで(マッキーの希望)、
人数も多いし、見てても大変そうでした。
知らなかったけど、miwaさんは人気主題歌を歌ってるそうで、
セッションにも多く参加していて、とてもレアだそうです。
植村花菜さんは、坂崎さんがずっと応援してた方で、
以前のフォーク村にも出て、「トイレの神様」で今年大ブレイク。
その曲をフルバージョン(with押尾コータロー&坂崎)で。
聴き入ってしまう、魅力的な曲でした。
黒澤楽器に一緒にマーチンを見に行き、坂崎さんの顔で(笑)、
安く購入できたそうです。
ちょうど社長さんいて、マーチンのシグネチャーモデルの作製へ
つながったとのこと。
ご縁ですね。
普段は歌わない押尾さんが歌い、会場みんなとウエーブを。
槇原さんは明るい声なのに、バラード系の曲がとってもいい。
生は本当に、いろいろなことが分かります。
WaTが生放送枠に入りきらなかったのが、残念。
きくちPの日記も時間が延びてしかられた、とか書いてます。
緩く、何でもありといっても、厳しいですね。
☆8月19日(木) 第29夜
「お台場 J-POP HIGH SCHOOL」
奥田民生/前田亘輝/山口智充
きたやまおさむ/なぎら健壱
ぐっさんは、映画の仕事で声が掠れており、辛そうでした。
前田亘輝さん、陽水の扮装して出てきて、誰だか最初不明。
有料なライブ会場で歌うと思わなかったそうです。
週末、横浜スタジアム2Daysとのこと、大事な時にね。
ずっと陽水のコピーしてた青春時代の話が面白かったです。
声も大きいし、歌上手い。
奥田民生さん、気楽そうに、自分のスタイルのままの拓郎曲を。
高校の大先輩だそうで、「唇をかみしめて」は迫力ありました。
友達と今夜の順番が読めないね、といっていたのですが、
奥田さんと「悲しくてやりきれない」をセッションという形で
きたやま先生登場。
きたやま先生が詩を読み(「さらば恋人」「風」)、
坂崎さんが歌うという、新しいセッションを披露。
さすが詩人。お声からオーラが出てました。
今年のフォーク村は、3夜を通して
「加藤和彦さん追悼」という感じでした。
折につけ、坂崎さんは加藤さん絡みの思い出話を。
28夜の伊達孝時さんのギターは加藤さん所有だった物。
以前から欲しいと思っていたのが、巡って手に入ったそうです。
初日の最後のアンコール曲が「感謝」。
最終日は和幸の「みんなの地球」。
そういえば、去年の村は、
清志郎さん追悼の色が濃かったことを、思い出しました。
写真は、恒例になったお土産の手ぬぐい。
今年は日にちのミスプリがあったり、
出演者がプリントされてなかった分にスタンプを押したり、
いろんなことがありました。
去年のTシャツを1000円で買ったら、タオルや団扇など
おまけをたくさん貰い、結構嬉しかったです。(笑)



