毎年、ALFEEの誰かが出ているこの番組ですが、

今回は高見沢さん。

DJの船守さんも、ALFEEをよくご存知なので、

聴いていても楽です。

あまりに知らなくて、気の毒になるDJが時々いますから。

勉強不足というのでなく、キャリアがあるので大変という意味で。


(再放送があるそうなので、ご注意ください。)




さて、メインでオンエアする以外でも、

バックには常にALFEEの曲が流れているという豪華さ。

電波状態がいいので、最高でした。

そんな良好な中で、『fantasia』からは3曲。


「エデンの君」
「夜桜お七」

「Fantasia ~蒼穹の彼方」


やはり、新曲は良い環境で聴かないといけないですね。

特に、歌の部分の細かい感じ(高低)が分かり、

曲の印象がかなり変わりました。


「エデンの君」は、4度目ですが、もう大好き。

作詞は綾小路翔さんだけど、王子に沿った歌詞。

間奏のソロギターは、M・フリードマン氏ですぐ分かります。

「夜桜お七」は、王子連合のギターバトルが後半ありますが、

連合ギターを3年も聴いていると、誰のか分かりますね。

歌の部分は、大胆なアレンジはありませんが、

桜が散りそうな(笑)歌い方で、スゴイ!

「Fantasia ~蒼穹の彼方」は、2回目ですが、

印象的なフレーズがあるので、覚えやすいです。

歌詞が高見沢さん。

3曲ともイントロ長い、ギターソロ長い、そして速い。


他の曲も、本当に楽しみになりました。


子供の時から“かさ地蔵”と“鶴の恩返し”の話が恐い高見沢さん。

そんな解釈もありかと、笑いが止まりませんでした。

(良いことをすると、鶴が機織りしたり、地蔵が列になって来るのが、

恐いそうです)

たのしー、かわいー!


2010サマーカードもマニアから届きました。