「天使のわけまえ」@NHKというドラマを見ている。

昨日で2回目。


結婚詐欺にあった女性が、得意の料理を作ることで、

周囲の人を幸福にし、自分も立ち直っていく(多分)という内容。

番宣を見た時、フードスタイリストの飯島奈美さん監修か?

と思ってみたら、当たっていた。


週刊誌AERAの中に『シネマ食堂』というタイトルで、

映画の中に出てくる食べ物を再現したコラムを連載していた。

現在は終了。同名の単行本が発行されてる。

全117回分の食べ物(お菓子なども)と映画が紹介されている。

私は映画の食事シーンが好きなので、

このコラムを読んで、面白そうな映画を探そうと思っていたけど、

最後の方は、作ってみようかと思うようになっていた。


飯島さんは、他に映画「かもめ食堂」やCMでも活躍の方とか。


料理を作るのは苦手なのに、

なぜか食べ物を扱った映画とかTVとかよく見る。

「冬ソナ」は興味なかったけど、

「宮廷女官チャングムの誓い」(宮廷料理)は、録画して見た。


それで思い出したのが、以前TVで見た、

やはり主人公が作る料理がメインテーマであった

「バベットの晩餐会」というデンマーク映画。

面白かったし、そして深く感動した。

DVDが出てるだろうと思ってAmazonを調べたら、

35,000円というお値段がついていて、吃驚!!


まず、レンタルから探してみようかな?