ネタばれしています。


全部、最後まで鑑賞しました。


とてもいいDVDと言ったらいいのか、いいライブというべきか。

残念なことに、この日のライブは、チケットが取れなくて…。

ファイナルのZepp Tokyoのみの参加でした。

もうすっかり記憶も薄れていて、新鮮な気持ちです。


【セットリスト】

01.VAMPIRE~誘惑のBlood~
02.白夜~Metal Byaku-ya~
03.Endless Dream 2007
04.O.Z.Y
05.禁断の果て
06.One Way Love
07.愛の偶像(ラブ・アイドル)
08.Berlin Calling
09.Techno Glamorous(’59 LP Standard)
10.千年ロマンス
11.恋愛論理
12.悲劇受胎 2009
13.月姫
14.Kaleidoscope
15.騒音おばさん VS 高音おじさん
EN

16.へびめたバケーション!~筋トレ編~
17.長い髪の少女
18.六本木心中
19.アタックNo.1
20.鉄人28号
21.ヤッターマンの歌
22.逢いたくて
23.真赤なウソ
24.VAMPIRE~誘惑のBlood~
(total time 168min )


総じていえることは、高見沢曲はメロディーが美しい。

そしてライブならではのギターアレンジの大胆さ。

ギターソロ、ツイン・トリプルギターの心地よさ。

王子連合のルーク、ANCHANG、KOJIさんの個性的な弾き方。

どれを取っても、3年間の積み重ねがそこにあります。


今回、アンコールの曲は、GS、アニメ、歌謡曲、16年前のソロ曲と

バラエティーに富んでるが、イントロ、間奏のギターが本当に楽しく、

エンターテイメントに仕上がっています。

去年は最後の夏イベントもあったので、忙しかったと思うけど、

続けたということは、高見沢さんの意地を感じます。


「ヤッターマンの歌」の最後の4ギタリストのバトルは、

もう何の曲だったか、忘れてしまうくらい。

「千年ロマンス」のKOJIさんのカッティングがいい。

ルーク、ANCHANGの素晴らしい速弾きは息を止めて聴き入ってしまう。

太郎、ただすけ、量さんたちの息のあった演奏は、今年も楽しみ。

(量さんは、都合がつかなかった?)

「Berlin Calling」「Techno Glamorous」も、激しいけど、美しい。

鉄人28号は実際大きかったけど、存在感あるね、やっぱり。


高見沢ソロは興味ない、ALFEEだけという人も結構いるけど、

勿体無いと思うのですが。

王子、ルーク、ANCHANG、KOJIさんのギターバトルは癖になります。

久々にとても元気になるDVDでした。

この夏のFantasiaライブに期待!


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