Interview File「cast」のvol.39は、約100頁以上のTHE ALFEE特集でとても読み応えがありました。
今回vol.41に、新アルバム『新世界~Neo Universe~』について、20頁にわたって高見沢さんのインタビューが掲載されています。
この雑誌、半年に1冊発行になってますが、約600頁で写真はモノクロ、本気に全部読んだら、次の号が出るまでかかるんではないかと思うくらいです。そしてとにかく重い。
聞き手は編集長の棚橋さん。
核になる組曲3曲はもちろん、「初恋の嵐」の歌詞、「リバプールから遠く離れて」は同年代だから聞けることなど、「アリーナ37℃」ではさらっと流したことまで、詳しく聞いてくれている。また、「桜の実の熟する時」についても面白い分析をしています。
アルバムだけでなく、これからのALFEE、composerとしての姿勢、最後の夏イベント、音楽界での位置など、切り込み方が、ひとつ上を行っていて、最初は口が重かった高見沢さんのノッていく様子が、誌面から分かります。
V-ROCKフェスについては、特に饒舌に話しています。
読んでいて感じたこと。
曲の制作において3人が思ったより分担がはっきりしていて、それぞれのことを果たしているのが分かります。
これが結成36年のバンドなんだと改めて思いました。


