ALFEEが「熱血!オヤジバトル」@NHKの決勝大会にゲストとして出演。
そのライブのみが、放送になりました。決勝ライブは今夜放送。
横浜のライブから帰ってから、「音楽戦士ファイナル」(残念!)とこの放送で、大わらわ。NHKが始まったと同時に、日テレで「Neo Universe part1」というスリルある重なり方でした。
Kトラで、「バンドをやってる人の前だから、結構緊張する」と坂崎さん。
ライブ前のトークは絶好調。
オヤジと同じ年代ということでの人選と思うけど、3人の雰囲気はオヤジからは遠いイメージ。高見沢さんだけでなく桜井さんも坂崎さんも。
それにオヤジバンドは3人より年下の人が多かったそうです。(笑)
3人で「40代はひよっ子、ピヨピヨ」と、ばっさり。
高見沢さんの“オヤジとか関係ない風”の涼しい顔が可笑しい!
相変らず三段オチの会話。
「デビューしてなかったら、バンドやっていたか」の質問に、
高見沢「やってない、無理!」(即答)
坂崎 「高見沢はやってないだろうね。」(同意)
桜井 「高見沢は無理だ、誰もついてこない」(断定)
その高見沢さんがリーダーというのが、このバンドの面白いところ。
セットリストは、5曲。
1.It's For You
2.メリーアン
3.Ticket To Ride
4.幻夜祭
5.星空のディスタンス
バンドを意識して、コーラス、カバー曲、プログレのALFEEの得意分野と、そしてヒット曲というバランスが取れた曲目。
驚いたのは、「幻夜祭」をやったこと。TVでもほとんどやらない(長い、テーマが重い)この曲を取り上げたことは、やはりALFEEの自信の表れ。
MCで「いい具合に熟成したバンド、3人合わせてジ・アルフィー」と言っただけあると思いました。
ご丁寧に歌詞の字幕も入って、「バリケード」「解放」「権力」「闘争」「捏造」「糾弾」の言葉が流れていく。快挙ですね。年代的にこの曲の雰囲気をイメージできる世代が多い、ということもあったのかも。
35分の番組でしたが、ALFEEの引き出しの多さが分かったライブでした。
トーク時、新アルバムから「Neo Universe part1」「リバプールから遠く離れて」などバックに流してくれるし、ついでに坂崎さんによる「熱血 オヤジの歌」(即興バージョン)も少し。多分、「あたし元気になれ」(和幸)の替え歌。
お得感あり。
贅沢いえば、ヒット曲のどちらかの代わりに、「風の詩」(D-45バージョン)を入れて欲しかった。
