Zeppに行く途中、録音してあった幸拓のANNGOLDを聴きながら電車に乗ってました。

いつもながら面白く、毎回変わるお題ですが、その回(11日分)は「生涯かけて買った物」(正確でないけど)。


拓郎さんは、初めての印税(給料3万円のとき、印税で1800万円入った)で、約500万のジャガーを購入。でも駐車場に入らなくて…というオチ。

坂崎さんは、去年の1月、オークションで2000台のカメラを箱買い。貴重なものから、カメラの機材までゴッチャに入っている箱で、コンテナで運びこまないといけないくらいの大きさなので、友人の倉庫においてもらってるとか。でその値段が、なんと約1000万円。珍しいカメラなど何台かあるので、もし売れれば倍くらいにはなるとかならないとか。売れればだけど。拓郎さんに「この商売上手」とか言われてました。

そしてやはり去年、秋ツアーに登場したギターのD-45(68年製)が、400万円弱とか。合計するのもいらないお世話ですが、1400万円なり。


拓郎さんに、そんなにギターどうするとか言われてましたが、去年は「買いすぎた」と、坂崎さん、反省しきり。

びっくりして、思わず紹介してしまいましたが、これってラジオで話してるから、オフレコじゃないよね。

坂崎さん、やっぱり普通の人じゃない。

高見沢さんもいつも買ってるイメージだけど、坂崎さんも、スゴイ!


そして、旅行の途中、新幹線の中で18日分のANNGOLDを聴きました。本当に可笑しくて(特にオープニングのふたりの掛け合い)、笑いながら聴いてました(←変な人)。

この回も拓郎さんが坂崎さんから、巧みにいろんなことを聞き出してました。坂崎さん、住むとこ以外に趣味の物を置いておくマンションが2つもあるそうで、都合3つと倉庫持ちとか。


拓郎さんからも、坂崎さんが結構本音(嫌いなミュージシャンとか)を聞き出してますし、リスナーからは「高尚な内容は諦めます」とかメールが来る始末。

そして、聴取率もいいそうで、公録したいと、拓郎さん。


この番組が終わる頃には、おふたりとも丸裸かも!!