初日以来ちょうど1週間目、La'cryma Christi ライブ@Zepp Tokyo(4日目最終日)に行ってきました。


今回は2Fを取ったので、ゆったり見ようかと思ったり、思わなかったり。(笑)トンでもない、しっかり立って見ました。

2Fは最終日のせいか、かなり関係者らしき人も目立ちました。ミュージシャン風というか。ロックママの東海林のり子さんは前を通ったので確認できましたが、他は分かりません。でもその他一般客でぎっしり。


4日目はカメラが入って撮ってましたので、DVDにでもなるのでしょうか。


内容はまた書こうと思うのですが、旅行に出るので遅くなるので、忘れないうちに、簡単な感想を。


・「未来航路」から始まって、えっ、もうという感じでした。

・セットリストはそんなに変わってないと思う。

・カメラが入ってるせいか、メンバー全員、メイク、髪の仕上がりがグレードアップ。特にHIROさん。オープニングのシルエットがもう違う。髪が盛り上がってました。派手な編みこみ髪には、KOJIさんの巻き髪など、地味。それに縦ロールではないので。

・つくづくTAKAさんのMCは独特。慣れてないので、いちいち裏を考えてしまうけど、お約束が多いみたいで、周り人は流してる感じ。TAKAさんも「今のは文章にすれば(失笑)ね」とか、驚くような解説をする。

・TAKAさんのアンコール衣装は噂の背中丸出し。客席が(微笑)に包まれる。

・KOJIさんは一層麗しかったし、Gソロも安定してて、HIROさんの超絶技ソロとともに見ごたえあり。

・5人バンドはやはり大きさがある。

・ツインギターは本当にこのバンドの「売り」。神秘的なメロディーと歌詞、都会的な明るさ、それとロックの双方を柱にしてたらどうだったのだろうか、とふと思った。

・個人紹介の時、今回は髪のネタが多かった。KOJIさんは巻き髪の中にピックが150個隠してあるとか。また、紹介終わると、それぞれがワンフレーズ弾いたり、叩いたり、アカペラしたり。これがとても印象に残った。

・アンコール2が終わって、最後にTAKAさんが残っていたとき、SEの「With-you」が流れ、それを全体で大合唱。そして最後までみんなで歌いきり、そしてTAKAさんもマイクで少し歌ったり。本当に感激の最後でした。

・銀テープが飛び、おまけにマフラータオル、ペットボトル、もちろんピックなど客席に投げられた。


本当に素晴らしい復活ライブでした。



(ちょっと消えちゃって、夜中にショック!)



・未来航路

・Forest

・Warm Snow

・Letters

・偏西風

・Siam's Eye

・Blueberry Rain

・Sanskrit Shower

・Angolmois

・Lhasa

・White Period.

・SHY

・Blossom

・With-you

・Ivory trees

・南国

(En1)

・月の瞼

・雪になって消えた二人

(En2)

・THE SCENT