今週のKトラ生ゲストは、カシオペアの野呂一生さん。
カシオペアは日本を代表するフュージョンバンド。とても有名でしたので、1度はライブに行きたい憧れのバンドでしたが、調べると2006年頃から活動は停止されているみたいですね。
そのバンドでギタリストの野呂さんは、お声は渋く、年上かと思ったのですが、坂崎さんより下で、「2学年下」といういきなりの紹介でした。
今回は野呂ソロプロジェクト(Drは神保彰氏)アルバム『モーメンツ』を発売、曲はその中から数曲オンエア。
その合い間に2人でアコギを弾きながら、野呂さんのルーツ(ロック少年だった)や練習の仕方など、マニアックな話を連発。
実際、音大の先生らしく、ペンタトニックスケール、オルタードスケール、ディミニッシュスケールなどの言葉が飛び交い、そしてアコギで弾いて教えてくれるので、それはそれはアカデミックな内容。
坂崎さんの弾けっぷりが面白かったです。
前からだったのですが、夏にKOJIさん(ALvino)のGS3を見た辺りから、最近はさらにその方向の音楽(インスト)の興味が沸騰、毎晩You Tubeなどをウロウロしてます。昨日書いた「クラシカル ガス」も、その一端。
ですので、今回の野呂さんの話はとても興味深かったです。
思わず、夜中にCDを注文(別の)してしまいました。
届いたら紹介します。
坂崎さんの「エレキを弾く人のアコギはカッコイイ」という話に、野呂さんも同意されていましたね。
高見沢さんは以前から、アコギをエレキのように弾きますが、私もそれが大好きです。
【追記】
「Guitar Labo」にちょうど野呂さんのインタビューがありました。新しいアルバムについて語っています。
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/music/guitarlabo/noro/3/
「KKミーティング」での拓郎さん話、北山さん話も面白かったですが、来週のANNで詳しくとのことです。
そして、アルフィーコーナーで出てきた棚瀬さん。
来週の幸拓ANNでの例の質問の件で「予告言い訳」をしてました。
さらに楽しみになるではありませんか。
聴取率を上げようとしてませんか!
