曲目等、ネタバレしてます。


秋季つれづれ-091118_172015.jpg


久しぶりのホールライブに、少々疲れました。

ALFEEは国際フォーラム以来、この秋3本目です。


このツアーでの私の初曲は、「SWINGING GENERATION」「WEEKEND SHUFFLE-華やかな週末-」「恋人達のペイヴメント」、そしてEN1での「Ohio」「宛先のない手紙」です。

「宛先のない手紙」はラジオの生演奏で1回聴いたくらいで、今回は後ろのスクリーンにギザギザのシングルジャケットまで映してくれてました。

また、秋の「恋人達のペイヴメント」もいいですが、「木枯らしに抱かれて」も聴きたかったです。(←贅沢)


このライブの流れ的にいえば、「LONG WAY TO FREEDOM」から「星空のディスタンス」(幸ちゃんMC)までが、いつものライブの盛り上がり曲が続き、忙しく過ぎていく。「Girl」から身体があったまる感じ。


そして、「Shining Run~輝く道に向かって~」は着メロにしてるくらい好きな曲ですが、毎回高見沢さんの印象的なギターソロが、ホントいいです。途中、ただすけさんとアイコンタクトしながら弾いているのを昨夜確認しまして、少しテンションが上がってます。だから、ツインギターっぽく聴こえる訳です。

続く「夜明けを求めて」「祈り」の流れが、私は一番好きです。特に「祈り」は、ギターソロが最高。桜井さんの最後のソロ、ピンスポットを浴びながらの熱唱は、何度聴いてもステキです。本当に美声です。


EN1は、ALFEEのライブ時代の再現なわけで、コーラスの厚さ、D-45での演奏、そして相変らずのおバカなコントと見所満載。ライブ毎に数曲、曲が変わるわけで、久々にフルの「Ohio」を。余裕ですね。


そういえば、ツアータイトルの「My Truth」をやる前、高見沢さんが当時のこの曲のレコーディングの時に桜井さんが“巻イトルース”とか言って、紙をクルクル巻いて駄じゃれを言っていたことを暴露し、「ホントにくだらないと思ったけど、妙にツボに入って忘れられない」と言って、会場内、爆笑!幸ちゃん、歌いづらそうでした。

今回のこのコーナーが好きですね。


EN2は、「愛のうた」をと、いつものシンプルな紹介での「この愛を捧げて」。高見沢さんの衣装が、ヤマトを意識したと思われるような、ステキな両肩に飾りの付いた黒のロングジャケット。下はタイツのようにも見えるピッタリしたパンツ。雰囲気出てました。

この曲のリリースも1カ月を切りましたが、前のシングルとの連動応募特典が、発表になりました。

☆「THE ALFEE FAN MEETING 2010」に800名をご招待
10月7日発売のSingle「夜明けを求めて」との連動応募特典
応募締切 09年12月21日(月)消印有効
【日程】 2010年2月21日(日)
【場所】 東京都内某所


800名とか。

エー、少なくないですか?

「夜明けを求めて」は3.5万枚近く売れてるのですよ。

当たる気がしないのですが…。

頑張ろう! 前回、外れたしね。