「K's Transmission」(Nack5 通称Kトラ)は、1998年4月3日に放送が始まって以来、600回を迎えたそうです。


本当におめでとうございます。


私は多分、ひと月遅れて5月くらいから聴き始めました。ずーと聴くことができる環境にあって嬉しいです。その間1度大掛かりな引越しをしてますが、その時まず気になったのが、Nack5が受信できるかどうかでした。

引越しした日が金曜日で、荷物の中からラジオを出して聴いてました。ゲストがつんくさん。確かシャ乱Qが活動を停止するとかしないとかの時で、やはり生放送なので当事者からのコメントは相当レアな感じでした。よく覚えてるなー。


そんな訳で、昨日のKトラは600回を記念しての感謝の意味をこめて、坂崎さんによる生歌リクエスト大会。

直前に大野さんの還暦ライブがあったせいか、リクエストもガロ関係が多く、話もその裏話的なものが多かったです。

大野ライブのリハは2日間(26、27日)のみ。でもガロマニアの自分がいるので大丈夫だったそうですが、大野さん入れて4人なので、パート割りが大変とのことでした。聴いていても、コーラスパートが複雑でしたね。

高見沢さんがトミーになりきって歌った「一枚の楽譜」をオンエア(それもLIVE音源 ガロBOXより)。

「まんまトミーだったね」と坂崎さん。後期のガロはトミーとマークがエレキを持ち、ツインギターなど相当「派手」にやってたそうです。

28日のライブを見て、エレキなガロにとても興味がわきました。


それから、ALFEE曲の坂崎さんパートの再現とか、当然「アンジー」も。これは相当リクエストが多かったようで、「世界中でアンジーのリクエストが多い番組も珍しい」と。それは坂崎さんの啓蒙のおかげです。


リクエスト曲も多岐にわたり、要望も相当マニアックで、それを難なく応えていく坂崎さん、リスナーも普通についていける。


この番組の面白いところです。毎週、楽しんでます。


これからも続きますように!!