熱いライブでした。


まず、その前からのことを書きます。

公式に案内された時間は1時間前でしたが、最前ブロックに入れなくても、次のスタンディングブロックの前にでも行けたらと、1時間半以上前(LM.Cの前)に行くと、もう列が出来ていて、何となく並んでみました。

次々と人は並んで、盛況と喜びながら、LM.Cを最初から見ました。初めてのLM.Cはメンバー以外にパフォーマンスをしている人がいたり、思っていたより無国籍な感じ。世界ツアーもしたようですが、これは外国でもウケルと思いました。アイジさんのギターソロも初めて拝見。2人とも大きい方で、ステージ映えします。ウサギのバルーンも後ろに登場して、お祭りのような楽しさでした。


LM.Cが終わり、前ブロックに入場。

ここで少し焦る。並んでいた列が全部入っても、前ブロックの後ろ3分の1が空いている。さらにその後ろのスタンディングスペースは、入れ替えの時間なので、人があまりいない。

そして隣のLステージではINORANのライブが開始。この方も初めて。名前は知ってます。去年の年末、ALvinoでO-EASTに行った時、グッズの列と勘違いして、DUOでのライブをするINORANの列にしばらく並んでいたことを思い出しました。スクリーンを見ていたのですが、華がありますね。初めて聴く曲ばかりでしたが、新鮮でした。


INORANのライブの間、Rステージでは入念な照明チェックが行われており、別のバンドのセッティングも見てますが、特に入念だった気がします。その間、少しずつ後ろも埋まっていき、何となく前ブロックは形はつきました。

スタンディングブロックはもう確認が出来ませんでした。


セットリスト(順番が違うかも)

1.VAMPIRE~誘惑のBlood

2.白夜~メタルバージョン

3.月姫

4.悲劇受胎2009

5.ヘビメタバケーション~幕張編

6.ヤッターマンの歌

7.Kaléidoscope

8.騒音おばさんVS騒音おじさん


VAMPIREの雷鳴轟くイントロで登場。すぐにテンションアップ。

後は最後まで突っ走りました。

途中、高見沢さんがイヤモ二を気にしていたので、調子が悪かったみたいで、「Kaléidoscope」で歌詞が飛びましたが、自分も意識がボーッとしてて…。何とか持ち直してくれてよかったです。エンジェルギター4本揃い踏みで、それぞれソロがあり、絡みがありで、最後のキメのギターソロ(4本で)まで、やはりここが見所でしょう。

でも中継されてないみたいで(ヤッターマンも)、残念!

決して、ステージ環境が良いとは思いませんでしたが、高見沢さん始めとして王子連合はいつもの熱いライブを繰り広げました。こんな素敵なライブを間近で見ることができ、ホント幸せです。


それにしても「ヤッターマンの歌」「騒音おばさんVS騒音おじさん」はインパクトありで、後方ブロックの熱気が伝わってきました。


高見沢さんも途中のMCで言ってましたが、今年最後のソロライブ。来年は王子連合の皆さんはそれぞれにお忙しいみたいなので、どのような展開になるか、楽しみです。


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