8月15日19時からのGS3に行ってきました。


中目黒とかに長く住んでいたのは関係ないのか、かなり迷って、目黒駅周辺をグルグルと回ってしまいました。

方向音痴、ここにありという感じでした。


BLUES ALLEY JAPANは、食事をしながらバンドなどの生演奏を楽しむ形式のライブハウスで、初めての場所でした。上がウィングインターナショナル目黒というホテルです。


秋季つれづれ-GS3Ⅰ


GS3は本当に楽しかったです。


もっと堅苦しい(←緊張する)内容かと思ってましたが、誰でも知っているという選曲のせいか、笑い声が絶えない明るい雰囲気の会場でした。

GS1、GS2のセットリストを調べましたが、GS3はナニワ・エキスプレスの曲のみ知らない曲だったので、初心者の私でも安心して楽しめました。

結局、KOJIさんのソロアルバム「Primary Color」からは、『Silver Screen』以外全部演奏したことになります。1度生で聴いてみたいと思ってましたので、感激しました。

あと、007のテーマ、ルパン三世のテーマと本当に誰でも知っている曲を、いろんな脚色で演奏。ルパンの格好を再現した沢水さん、そして潤→KOJIさんと歌い継いでいったのには、驚きました。KOJIさんは声が高い。この2曲は元気になりました。


☆「ホテル ・カリフォルニア」

ダブルネックのギターが置いてあったので、曲が何かとても気になっていたのですが、この曲でした。

この曲はイントロから印象的ですが、岩見さん×KOJIさんのツインギターがとても心地いい。

メロディーは交互に担当かと思っていると、まさかの翔太さん登場!まあ、最初にたっぷりと思わせぶりのMCがKOJIさんからあったので、変だとは思っていたのですが。ダークなスーツで胸に花などつけ、見事に歌い切り、失敗気味な手品?をして去って行きました。(笑)

最後にまた登場し、「この手紙を…」を歌い、待ち時間長いとぼやいてました。


☆「Spain」

この曲は以前から知ってましたが、作者がはっきりしませんでした。私はギター曲として聴いていたので、ピアノのチック・コリアとは! 長年の疑問が解け、すぐに曲をダウンロードしました。KOJIさん、ありがとう!。

岩見さんスチール、KOJIさんがガットで、KOJIさんから難曲だったけど出来て嬉しいというMCがあり、それはもう夢見るような気持ちで二人の演奏を聴いてました。嬉しかった1曲です。


☆岩見さん

1956年生まれ。KOJIさんの師匠だそうです。力みなく軽くギターを弾いてます。でも胸の上にグッとギターを引き寄せて弾く時、物凄い早弾きをします。MCではクスッととするギャグなど連発し、和やかになります。


☆潤、石川、LEVIN、沢水さん

石川さんは帽子をかぶってないし、曲調のせいかもしれませんが、アダルトな感じ。とにかくバックから支えています。LEVINさん、潤さんもALvinoでやる時とは一味ちがった演奏です。文章は詩的で細やかですが、演奏は大胆な感じの沢水さん。その二面性が面白いです。


☆KOJIさん

カッコイイですね。表現がストイックであったり、その反対であったりで見て、聴いて飽きない。バンマスという自信に溢れていて、とても気持ちよかった。この先もどう変わっていくか、またのGS4を楽しみにしてます。


食べながら演奏を見るのは、窮屈かなと思ってましたが、座った位置もいいのか、ドリンク「A-STUDENT」(写真)も美味しく、解放された夜でした。


秋季つれづれ-GS3Ⅱ



《追記》

FCブログにKOJIさんの更新がありました。

さすがに迫力ありますね。