横浜みなとみらい地区での夏イベントは何箇所もやっているが、この赤レンガ特設会場は、もともとが公園なので、中にベンチやお休み処など入る、変則的な座席になってしまう。(写真参照)


秋季つれづれ-夏イベⅠ



しかし、ステージ上手に赤レンガ倉庫、下手側が海、そして後方にランドマークタワーや観覧車など周りぐるりと横浜に囲まれた、本当に雰囲気のある会場。海風と潮の匂いと五感でライブを感じることができます。


そこは、ALFEE最後の夏イベントに相応しい場所になりました。


天気は晴れマークがついていても、ゲリラ雨が有るかもということでした。現に、2日目は徐々に曇ってきて、ポチッと顔に当たりましたが、それきりでした。

実際、もう雨の心配はなく、心はそんなところになく、始まってしまったら終わると、そんな悲しい気分でした。


8月8日(土)Burn Into Memory Night


☆今回、最後かどうかは別にして、一番印象に残ったこと。

2年間休んでいる間に正面ステージ上に巨大スクリーンが登場したことは、本当に驚きでした。

1日目、「メリーアン」が始まったと同時にスクリーンにでっかい3人を見た感激は決して忘れない。

初日の席はEブロックで、近くにサイドのスクリーンもある。

明るい時は青空をバックに、暗くなると暗闇に浮かぶ3人を、時には高見沢さんだけ5ショットが同時に見られるときもあり、それは息をのむように美しい光景でした。

これは、DVDでは見ることができない貴重な体験でした。

特に1日目、「君はパラダイス」の時のポップなコマ割り、縦方向に何回も変わり、時には9カットにもなり、「おおー、新しい」と感激しました。(←最後に新兵器が出現して惜しい!でも、お金がかかるだろうな)


☆初日24曲中、19曲は80年代の曲。特に、

「メリーアン」
「ジェネレーション・ダイナマイト」
「.夢よ急げ」
「ラジカルティーンエイジャー」

の流れは、ヒット曲を順番にやっていくかと思ったほど。

桜井&坂崎さんの肩組みソング「Girl」は大好きな曲なので、テンションup↑。横浜の港近くで聴く「セイリング」は、もう最高でした。(2日目始まる前にちょうど、ASUKAが出港)


秋季つれづれ-夏イベⅢ


☆ハッピーおじさん

コントらしきものは2日間でコレだけ。それも「D.D.D.」の前ふりで。すっかり忘れていて、怪しげなダンスを踊ってきました。あと、わんこそばギターでの「君はパラダイス」、あのフレーズ(「…女子大生」)もしっかり。(笑)


「Musician」の時の照明、夜空に向かっての何本ものライトが1点で交わって、それがメンバー、観客の気持ちを表してるようで、何度も何度も空を見上げました。

「SWEAT&TEARS 」での花火、晴れていたせいか、2日目よりキレイなような気が。花火大会と違って、音楽に絡めて打ち上げているので、五感にクル感じ。

本当に素敵な夜でした。


秋季つれづれ-夏イベⅡ


続く