今月の表紙はGLAYです。(ネタバレしてますよ)


GLAYといえば、函館に住んでいて東京に帰ることになった時、友達に「函館出身のグレイというバンドが東京で頑張っているから応援してあげて」と言われました。彼女もバンドをやったことがあるらしく、その事が物凄く意外で、印象に残ってます。帰ってしばらくして、GLAYは売れ始め、TVに出て、確かその頃売れたベスト盤を、レンタルしました(買ってなくてゴメン)。

今でも、GLAYを見ると、彼女を思い出すのです。元気かな?



さて、ALFEE関係は、高見沢さんが新曲「桜の実の熟する時」「風の詩」について語ってます。

夏イベント会見の写真もあり、3人ともとても笑顔で、ライブ写真と違った穏やかさで、35年の風格を感じます。

文中、高見沢さんが桜ソングについて語ってるところで「~うちには最強の桜井がいる」というあたり、あったかくなるものがあります。

最後の方に気になる1文が…、えっ、という感じです。


そして、ALvino関係は、5月4日の赤坂BLITZの記事1頁と、『男塾』が番外編としてその楽屋レポート、インタビューで1頁見開きで掲載。


小さな写真を多く並べ、そこに3人のインタビュー記事が入り、レイアウトした人の執念を感じさせる誌面になってます。

とても読み応えあるし、写真も素敵なのばっかり。


FC発足などで、随分前のように感じますが、あの日が甦ります。

<音楽せんか>では、ムービーもあるらしいです。


秋季つれづれ-ARENA37℃7月号記事