正しくは「坂崎少年をドキドキさせた60's Pops~お兄さん編」。


60年代の「日本のポップスの源流を作り出した」漣健児さん(草野昌一)の命日が6月6日ということでの特集らしいです。

4月24日のブログで紹介した本「漣流~SAZANAMI-RYU」 に、漣さんの最後のラジオ出演がKトラだったということから、出演の際の様子を写真入りでトップに紹介されていたことも関係あるのか、坂崎さんもこのことに触れていました。

ラジオを長くやっていたからこその縁ですね。


オンエアされた曲は「週刊坂崎」にも載ってますが、


1.「硝子のジョニー」アイ・ジョージ

2.「悲しきカンガルー」ダニー飯田とパラダイス・キング

3.「いとしのマックス」荒木一郎

4.「グット・ナイト ベイビー」ザ・キングトーンズ


持ち込んだリゾネーター・ギターを弾きながら、モノマネしながら紹介。「硝子のジョニー」はNack5で初めてじゃないかと言ってました。


来週は「坂崎少年をドキドキさせた60's Pops~お姉さん編」。

ALFEE@NHK2日目のコント中に3人で歌った、弘田三枝子の「人形の家」とかにつながるかも。


NHKのライブが終わってから2日間、DVDパンフの撮りをしていたそうで、少し疲れた感じの坂崎さんでした。