NHKより4日目、参加を迷ったくらいまだ疲れが残っている日。
個人的には直前に阿修羅展に寄って来たりで、夕方、軽食をとっている時、寝そうでした。
そんな中での市川市文化会館、ここは3月にDear BEATLESの時初めてで、後ろに行くほど傾斜のついた席なので見やすく、今回も1階の後方でしたが、立っても座っても楽しめました。
セットリストは、相模大野と基本同じで、コント終わりの曲が、「もう一度君に逢いたい」→「悲しみが消える時~you are the rock」に替わりました。
上野からJRで本八幡まで移動したので、坂崎さんが地元感覚だという意味がよく分かりました。平井、小岩、亀戸など坂崎少年を語る時良く出てくる駅に止まる度、外の景色や名前が定かでない川をずーと見ていました。
そういえば、前に平井に住んでいた友達が、坂崎商店に行ってマグカップを買って来てくれました(私は行ったことがないですが)。
坂崎さんのMCでも、地元の友達でこちらに住んでいる人が多いと言ってましたね。
昨日のKトラで、NHKが終わって2日間、夏イベのDVDパンフを撮ったと言ってたので、相当疲れてたと思うけど、当日はそんな感じもなく、パワフルな3時間20分でした。
その中で、簡単な感想を。
・「SLOW DANCER」の手拍子がやっぱり…。ALFEEのライブ、手拍子が多くないですか?
・「二人のSEASON」は、最前にお子さんがいたらしく、「ボク、イクツ?」だったかな。
・疲れている時の「FLOWER REVOLUTION」は正直、キツイです。でも手が動いてしまう。
・「Sister of The Rainbow」のイントロ、NHK2日目よりキマってました。ハラハラドキドキでした。
・「THE AGES」~「風の詩」の流れが本当にいいです。「幻夜祭」のようなテーマで作り込んだ曲はALFEEの特長だと思うし、こんな曲を再現してくれることが、私がALFEEのライブに通う理由のひとつと、いつも思ってます。
・「桜の実の熟する時」前、高見沢さんのMCにいつも感動します。
「桜のあるところに里がある」という話。
10回近く引越しをしてるが、その場所場所の桜の思い出があることに最近気づいた。本当に美しい曲だと思います。
・NHKではアンコール(?)で、可愛いスカル模様の黒い着物をガウンのように引っ掛けてましたが、市川ではそれが赤の襦袢風になり、照明を浴びるとやけに色っぽくなってました。私は赤の方が好き!
・そして、もうひとつ高見沢さんより、夏イベの話。
「最後の夏イベント、多くの申し込みがあって、皆に見てもらえないかも知れない」と衝撃発言。会場「エーッ」。
赤レンガ特設会場は、2006年の時もそんなに広い感じはしなかったし、限度があるだろうと思う。でも何とかして欲しい、というのが正直な気持ち。この件はKトラでは触れられなかったです。
セットリスト(参考にさせていただきました)
01.SWEAT & TEARS
02.恋の炎
03.星空のディスタンス
04.SLOW DANCER
05.BRIDGED TO THE SUN
06.二人のSEASON
07.FLOWER REVOLUTION
08.Promised Love
09.Sister of The Rainbow
10.希望の鐘が鳴る朝に
11.My Best Friend
12.THE AGES
13.YOU GET TO RUN
14.幻夜祭
15.流砂のように
16.風の詩
EN1
17.19 (nineteen)
コント
18.悲しみが消える時-you are the rock-
19.終わりなきメッセージ(2007年)
20.SWINGING GENERATION
EN2
21.OVER DRIVE~夢よ急げ
22.桜の実の熟する時
