Kトラの生ゲストが、松崎しげるさん。

いやー、本当に楽しかったです。

松崎さんはKトラには初ゲストでしたが、こういう(タレント、歌手、俳優)方面の方がゲストでも、楽しく話したり、セッションしたりできるのが、坂崎さんの凄いところです。

まして、松崎さんがガロのトミーと高校の同級生で、ミルクというバンドを結成していたとなると、聴いているこちらも身内感覚です。


やはり、高校時代のトミーの話が抜群に面白い。

・音楽好きで野球少年だった松崎さんは、放課後ギターを弾いてるトミーと意気投合してミルクというバンド結成。

・トミーは「ブースカ」というあだ名の通り、太っていたとか。

・まだガロ結成前、トミーは、痩せてカッコいいマークのようになるためビスケットしか食べず、みるみる痩せてガロ結成時のようなビジュアルになったそうだ。


と、リアルで楽しい話やガロ結成前の細かい話をしてくれて、坂崎さんも相当喜んでました。


あと、松崎さんは左ききで、普通のギターを弦を張り替えないで弾くそうで、実際生でギターも弾いてくれて「スリーフィンガーの指使いが奇妙ですねー」と、坂崎さんが驚いてました。


5月27日に『Yes We Can!!』というカバー曲を中心のアルバムをリリース。

アルバムから4曲かけてくれましたが、「キセキ」という最近のヒット曲が特に印象に残りました。大体どの曲もあの素晴らしい高音なので、妙に元気が溢れてきます。

そしてヒット曲「愛のメモリー2009」は、やはり名曲でした。


松崎さんはビートルズ世代(59歳、でも10歳、8歳、2歳のパパ。坂崎さんが熱心に突っ込んでました)。

坂崎さんと、とめどなくビートルズ曲のセッションをして、それがまた上手い。この世代の奥深さを感じました。


最後に松崎さんが、「ガロ好きのALFEEが、夢をかなえて活躍しているのをみると憎らしく思うこともあるけど、本当は嬉しい。そしてそんなふうに思う自分も、まだまだできると思った」と話してくれたのが、とても心に残りました。


本当に表も裏もなく、見たままのパワフルな人という印象でした。

早速、Dear BEATLESのゲストに来て欲しいとお願いした、坂崎さん。さすが、仕事が速い。


8月28日?にフォークルも出る(きたやまさん主催の)コンサートがあるようです。