ALFEEはMステーションに生出演し、新曲『桜の実の熟する時』の方を披露。
同局のドラマだから当然ですが、今年は35周年ということもあるのか、トークもあり、扱いが普通でした(前回、前々回などはちょっと…)。
ストリングスはオケを使ってましたが、あとは生で本当にドキドキしました。衣装も高見沢さんは全身ピンク系、桜井さんはネクタイ桜色、坂崎さんはジャケットの襟(?)に桜色が入って、何気なく曲に合わせていました。セットも春らしく、桜の花がぐるりと囲んだもので、優しい気持ちになる曲調でもあり、ホッとしました。
そのあと、瞬間移動(坂崎談、実は10時まで録音)し、Kトラへ。
忌野清志郎特集を、自身のお父さんの病状、亡くなるまでのこと、告別式のことなどを話しつつ進めていきました。お父さんの入院中も毎日お見舞いに行ったので、悔いはないそうです。
清志郎さんは、Kトラのゲストとしては、98、99年の2回しかなく(意外でした)、3回目がキャンセルされた08年の6月だったそうで、その他の共演は全部他局。坂崎さんは、清志郎さんの30周年に武道館で歌った『2時間35分』が、思い出深いそうです。そして、最後に大好きな曲として『ヒッピーに捧ぐ』を。「シングルマン」からでした。前のブログで書きましたが、やはり実話とか。胸いっぱいです。
J-POPは(ここから生放送)、小室等さんの六文銭’09が生ゲスト。
今回は、及川恒平、四角佳子、こむろゆいさんも一緒のフルメンバーでした。
4月22日に「おとのば」というアルバム(17曲入り)を出されて、その話がメイン。女性が2人になりちょっと雰囲気が変わった曲もありましたが、その中の『ゲンシバクダンの歌』はインパクト大。実際の建物名など出てくるので、大丈夫?と思ったりしましたが、坂崎さんのリクエストでと言ってましたね、確か。
アコースティックで歌詞がしっかりと伝わる、骨のある曲が多かったような気がします。
坂崎さんがしっかりされていたのは、自身でも言ってましたが、清志郎さんとお父さんの訃報が重なったため。
棚瀬さんも「3人がお父さんを無事見送る(子が親を)ことができて、良かったです。これから3人のお母さんが心配です」と。
生放送はやはり、色んな意味で安心します。
これが全てで、後は聴いてる者が考えればいい事と。
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BEAT SHUFFLEで、GWにあったライブの特集をしていて、ALvinoの『あいのうた』がオンエアされてました。
