今日で4月も終わり。


2度旅行に出て(観光でない)、忙しかった。

ライブは1回、ALvinoの横浜BAYSISのみだったけど、楽しかった。

それから、何といっても阿修羅像に心が落ち着いた。

3月のふわふわした毎日から、なかなか現実的な日々が続いている。

5月はライブ4本と、私にしては結構多いので、期待しよう。


新型インフルエンザは脅威としかいいようがなく、海外に家族や友人がいる方は心配だろうと思う。

早くから対策がされていたようだけど、やはり個人レベルの「うがい、手洗い」など、毎日の積み重ねが大事。

「フェーズ5」という、昔のSF小説のような事態に、怯えるばかりだ。


2度の旅行中、音楽も聴かず読んでた本が、沢木耕太郎著『無名』。

あるブログにお邪魔したら、やはり同著者の別の本が紹介されていて、嬉しくなって…。


『無名』は、以前単行本で買った時は3分の1くらいで挫折した。

旅行に出る前に書店に寄って、ふと思い出して文庫本を購入。

ずーっと、切れ切れに読んでいた。

お薦めするほど明るい内容ではないけれど。


あと、今日アメブロはログインの度にトラブって、どうしたのか不明。


秋季つれづれ-「無名」沢木耕太郎