Kトラで坂崎さんが拓郎さんに代わってプロモーションをしていた、新アルバム『午前中に…』を購入、聴いてみました。

Kトラでは4曲オンエアされたわけですが、拓郎さんより曲目の指定があったようで、歌詞・曲とも70年代のように独特な拓郎節なのに、印象がどうしてもまとまらない感じでした。タイトルも「何で?」という面白いものもありました。

しかし、アルバム1枚を最初から聴いてみると、世界がちゃんと構築されていて、歌詞に説得力があり、1曲終わって次の曲が始まってのに気づかない時があるくらいでした。不思議に1枚スルーッと聴けて、あっという間に終わってしまう印象です。終わっても頭の中に拓郎さんの声が鳴ってる状態。


1. ガンバラナイけどいいでしょう
2. 歩こうね
3. フキの唄
4. 真夜中のタクシー
5. 季節の花
6. 今は恋とは言わない
7. ウィンブルドンの夢
8. 早送りのビデオ
9. Fの気持ち
10. あなたを送る日


やはり、「Fの気持ち」の独特な明るさが異彩を放ってますし、「真夜中のタクシー」の歌と語りのバランス悪さがクセになり、歌部分がとても好きです。

アルバム購入特典がNHKホール追加公演の応募ハガキでしたので、早速応募してみました。最後のツアー(最近どこかで聴いた(笑))ですべて売り切れていたので、行くつもりなかったけど、勢いで。



チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ


今日はALvinoの札幌ライブ。

去年行ったことを思い出します。桜はまだかな?

ラジオの生出演やらいろいろあるみたいで、

張り切ってる翔太さんが目に浮かびます。(笑)



秋季つれづれ-「午前中…」吉田拓郎