阿修羅ファンクラブ特別鑑賞会(夜)に行ってきました。
上野公園は花見客でごった返してましたが、東博辺りは静かだったので、鑑賞会の中日なので、あまり混んでないかと思ったら、大間違いで、会場の平成館には長蛇の列が出来ていました。
館内は思ったよりは混んでましたが、像一体一体ゆっくり後ろまで見ることが出来るように陳列が工夫されていて、十分にゆったりと鑑賞できました。
「国宝 八部衆像(阿修羅像はここ)」「国宝 十大弟子像」の現存全14体が史上初めて東京に勢揃いするという、フライヤーの文句の通り、とても豪華で貴重な展示でした。
興福寺の国宝館にあった時は、ガラスの中に入っていたのと薄暗かったので、像の後ろに残っている色まで見ることは適わなかったですが、今回は後ろに回ることができ、感激でした。
「阿修羅像」は別室で360度見られるように展示してあり、ゆっくり拝観。天平から人の心をひきつけてやまない、阿修羅像の魅力を再確認してきました。
像以外でも、国宝級の道具類、玉、碁石など貴重なものがいろいろ出てました。
グッズ売り場にはALFEEではなくソロで高見沢さんが歌う『愛の偶像(ラブアイドル)』が大音響で流されてましたので、1枚購入。他に立派な図録(布装丁、2500円)やファイルなども。
ただ残念だったことは、
・あまりの列に、音声ガイドを諦めました。高見沢、みうらじゅんさんのガイドを聴きたかったです。
・ファンクラブ特典バッヂを引き換えることが出来なかったです。
6月まで会期があるので、再度行ってみるつもりです。(バッヂ欲しいので)
写真上は図録と『愛の偶像』のCD。下はCDの裏(高見沢さん)



