YOMIURI ONLINEの「生き方私流」に連載になっていた「タカミー王子の秘密」が、2月中旬からレコーディングのため休載になってましたが、3月に入って連載が再開になりました。


http://otona.yomiuri.co.jp/people/takamizawa/20090305.htm


この連載は、「高見沢俊彦、自身の50代を語る」もので、1月から始まりました。

ファンとしてはそんなに珍しい話はないけれど、再開された今回は「何となく成り行きで、バイト感覚ですんなりデビューした。そしてガロの大野真澄さんにバンドのイロハを教えて貰った」という内容です。


最近、大野さんのお名前よく拝見します。

大野さんから「1日1曲作れるくらいの気合いでいろ」と言われたことを紹介しています。


坂崎さんもよくいうけど、ガロの後半の仲悪さはどうしようもなかった(レコーディングを別々にするとか)らしいのですが、ALFEEをよく面倒みてくれたという時期はちょうどその時期にあたります。(74~76年)


「(大野さんが)音楽業界全般にわたって…いろんな話をしてくれ」とあるが、そんなガロなどを見ながら、79年の再デビューまで試行錯誤を繰り返すわけで、この連載もこれから売れなかった時代の話へと続いていくのかな。


デビュー35周年のこの年、どんな年になっていくのか、新境地でアルバム出すのか、注目してます。


ちなみに、大野さんは今でもガロのメンバーのことは、ギターが上手かったとか、天才だったとかと言ってます。

今、いろいろなバンドが再結成してるけど、ガロも、2人でも見てみたいです。和幸のライブに行って、強く思いました。